恒星塵

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2006秋の新番組

今期はとにかく点数が多すぎ!
特にアニメは、ここ2年くらい不作が続いて、見るに耐えるものを探す方が難しかったんですけど、今期は新番組のレベルが高くてチェックが追いつきません。
ともかく「バーテンダー」が放送されたところで、ほとんどの新番組が出揃ったのでとりあえずのレビューです。

<ドラマ>
「相棒」鉄板の安定
「セーラー服と機関銃」長澤まさみのファンなら
「のだめカンタービレ」録画のみ未見
「鉄板少女アカネ」録画のみ未見

「相棒」は相変わらずの鉄板。DVD欲すい。
「セーラー服と機関銃」は長澤まさみの魅力を生かした理想的なアイドルドラマ。ヒロインの通う高校の名前が赤川学園だったり、ヒロインの住むマンションの部屋番号が8940(薬師丸)だったりと芸が細かいのも○。

<アニメ・特撮>
「N・H・Kにようこそ!」継続
「ちょこッとSister」継続

前期からの継続は2本。
「NHK」は史上初のノンストップひきこもりハードボイルド小説のアニメ化。ハードボイルドと言っても戦う相手は権力ではなく、自分自身の脳内妄想=NHK=日本ひきこもり協会というそんな話。
なんと言っても主人公の高校時代の後輩のイタさが最高。専門学校の同級生に「俺がお前らに本物のゲームというものを見せてやる!」と大見得を切って、家でしこしこと作っているのは同人のエロゲーというのがアイタタタ…。サイコウDEATH!

「ちょこシス」は話がどこに飛ぶのか予断を許さないジェットコースター萌えアニメ。唐突に登場した金髪ツインテールのテコ入れちゃんとか、ねこにゃんダンスを踊るだけの話とか何なんだよ。一歩先すら見えないグダグダの展開から目が離せません。


「RED GARDEN」今期一番
「コードギアス反逆のルルーシュ」意外や意外。面白い
「ライオン丸G」拾い物
「BLACK LAGOON」鉄板
「Kanon」原作に忠実+αな作画アニメ
「DEATH NOTE」安定
「Pumpkin Sissors」安定
「009-1」石ノ森絵の再現度高し
「武装錬金」作画レベル高い
「銀河鉄道物語~忘れられた時の惑星~」相変わらず熱い
「あさっての方向。」なかなか
「ときめきメモリアル」様子見
「バーテンダー」様子見
「人造人間キカイダー」録画のみ未見
「D.Gray-man」録画のみ未見
「ゴーストハント」録画のみ未見
×「くじびきアンバランス」本編切り。次回予告のみ
×「ギャラクシーエンジェる~ん」切り
×「銀色のオリンシス」切り

「RED GARDEN」は、80年代の少女漫画風の絵にアメドラ風の演出、感極まるとミュージカルになるという意味不明の作品。ストーリーも少女の連続自殺事件から始まるサスペンスかと思いきや、少女たちがモンスターと戦うB級アクションに、実は限定された状況下での少女たちの心の機微を楽しむアニメなの?と言った感じで捉えどころが無いのですが、読めない分だけ非常に先が楽しみです。

「コードギアス」はプロデューサーが種ガン、エウレカ、BLODD+の竹田菁滋ということでウンコ確定のはずだったのですが、意外や意外に面白いです。
ロボットアニメなのですが、基本的には横山光輝の超能力バトルの系譜を引き継ぐ作風。つまりスポ根アニメのような「友情・努力・勝利」とは無縁で、冴えない文系少年の現実逃避的な妄想を膨らますことに特化した作風。北アメリカ大陸が神聖ブリタニア帝国になっていて、日本の地下資源を狙って再占領すると言うツッコミどころが満載の設定もそれを後押し。
主人公の性格が、とても正義とは言えない「デスノート後」らしい設定なのもなかなか面白いと思いました。

マイナーヒーローモノのリメイク「ライオン丸」はネオ歌舞伎町のダメホストが変身して、街に跋扈する歌舞伎モノ(チーマーみたいなもん)を倒すと言う社会の底辺の人間同士が戦う前代未聞のバトルヒーローモノ。初回から飛ばしまくり。「傷だらけの天使」のOPをオマージュしておきながら主人公に「この前見たけど、あんまり面白くなかった」と言わせています。香港映画のようなアクション、サザエさん風の次回予告まで毎週楽しみなのですが、各話サブタイトルが「NEO歌舞伎町ライオン丸TRANSFORMED状態!」「タイガーJOE推参UNDERCOVER SAMURAI状態!」などナンバーガールの曲名風なところだけはセンスが無いな…。

「ブラクラ」は第2期なので細かい説明は割愛。サンデーGXに連載されているB級ガンアクションものです。安定して面白い。

「Kanon」は原作ファンなら間違いなくおすすめ。しかし、京アニの作るアニメの女の子は何で「目の下のラインに口がある」んでしょうか?作品内で統一されていれば問題無いのですが、男キャラは普通の骨格をしているだけに女の子が異生物にしか見えません!全然萌えないんだけど。

「デスノート」はマッドハウスの原作付きは安定の法則通りに高値安定。

「パンシザ」は月刊マガジン連載の漫画が原作ですか?少年漫画らしくストレートなキャラにテーマ。曲がったことが嫌いなヒロインが好感持てます。

「009-1」は石ノ森章太郎のマイナーマンガ「009ノ1」をヒロイン役に釈由美子を当ててアニメ化。自分は原作マンガはオッパイマシンガンしか覚えてないんですが、石ノ森絵の素晴らしい再現度に感動。肉感的な女性のボディラインが素敵です。釈ちゃんの演技は頑張っているけど、結構ボロも出まくりです。落ち着いたシーンだと特にツラいですね。

「武装錬金」は制作が個人的にあまり好感の持てないXEBECということで、地雷だと思っていたのですが、素晴らしい出来。絵は綺麗だしグリグリと動くし、スタッフの原作愛も感じます。XEBECの代表作になるんじゃないですか?

「銀河鉄道物語」はOP、EDテーマがささきいさおで無くなったのが残念。

「あさっての方向。」は登場キャラが全員ダメ人間という俺が好きなタイプの話。お兄さんラブの10才の妹は置いておいても、大人の登場人物が中学生レベルのダメ人間ばかり。生暖かく見守りたい。

「ときメモ」は実際のゲームのミニゲーム並によく分からん話。とりあえず学園内で最強なのはヒヨコらしい。

「バーテンダー」は「神のグラス」と称される天才バーテンダーが「あなたの心の隙間埋めます」と言った感じの話。「ちょっと良い話」だけにただの空気になりそうな気も。
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  1. 2006/10/19(木) 00:21:51|
  2. 映画/テレビ
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四阿山

体育の日に一人で四阿山に行ってきました。
ロープウェー利用の楽々登山です。

定刻より30分遅れの吾妻線を降りてタクシーで5040円。
パルコール嬬恋スキー場からゴンドラで山頂駅へ。
料金は往復1200円。

コースタイム
10:30ゴンドラ山頂駅→(30分)→見晴台→(40分)→11:40茨木山分岐11:50→(20分)→12:10四阿山山頂13:00→13:45山頂駅


噴煙を上げる浅間山を前方に見ながら出発。
最初は視界が開けた高原の砂利道を歩きます。

少し歩くと熊笹と樹林帯の道に。
落ち葉と松葉とその腐葉土で出来た道は前日の雨でドロドロでした。

樹林帯を抜けて、ひと頑張りするといよいよ頂上に。

360度の展望は、北アルプス、浅間山、八ヶ岳、妙高火打、富士山、日光白根などが一望出来る素晴らしいものでした。

帰りはロープウェー駅で壮年のご夫婦に頼んで車で駅まで送ってもらいました。
その途中では、温泉にも連れて行って頂いてw(ありがとうございました)
人との縁もあって久しぶりの山はとても楽しい山行になりました。
やっぱ山は良いね。
  1. 2006/10/12(木) 23:12:00|
  2. イベント/旅
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宇宙の片隅アダチクに生息する生命体のスーダラ日記:D

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