恒星塵

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アニメ『プレイボール』の2ndシーズンが決定。

終わったばかりのアニメ版『プレイボール』は続編が作られるみたいですね。今度は谷口2年生編ってことはまた1クールかな?

「プレイボール」くらいのタイトルを持ち出されるとファンとしては野球アニメの新しいスタンダードを期待してしまうわけで、今回のアニメ版は正直物足りなかったです。スタッフは健闘していたと思うけど1クールだけだと詰め込めるエピソードも限りがあるし、やっとキャラが動いて来たと思ったところで終わってしまうのがねえ…。

今回のアニメ版のオリジナル展開で出色だったのが、谷口がサッカー部をやめるくだり。谷口が子どもの草野球の審判をしているところにサッカー部のキャプテンがやって来るシーンです。
アニメ版だとサッカー部キャプテンが谷口と一緒に泣くんですよね。コミック版だと高校生にしては落ち着きすぎた人間に見えたサッカー部キャプテンが谷口と同じ高校生だと身近に感じられるような演出でした。どちらが良いかは人によるだろうけど、自分はアニメ版もかなり好きです。


アニメ化に先んじてコミックを読み返したのですが、『キャプテン』『プレイボール』で一番面白いのは集団を描いた人間ドラマのところであって、野球の試合はぶっちゃけツマラナイっすよね(子どもの頃は手に汗握って読んでいた気もしますが)
少年サンデーで連載している満田拓也の『MAJOR』という野球マンガは『キャプテン』にオマージュを捧げていると思われるところが端々にあって、横浜リトル戦の吾郎の決勝のホームインのシーンは青葉戦のイガラシのホームインのシーンのまんまだったりするんですが、マンガ内の野球の試合がツマラナイ=手持ちのパターンが少なすぎて繰り返しが目立つところまで一緒だな~と今回改めて確認して感心しました(笑)
『MAJOR』は小学生編まではかなりお勧め出来るマンガですので興味を持った方は『キャプテン』『プレイボール』と共に是非ご一読を。
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  1. 2005/09/30(金) 00:26:00|
  2. 映画/テレビ
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ネタが無い話

スペースノイド御用達
緊張性頭痛の原因になっている首の筋肉のコリがほぐれるまでは、激しい運動とか長時間のパソコンとかテレビとか読書とかとは無縁の規則正しい生活を心がけているので…ネタが無いのよね。
日頃と違うことと言えば、整形外科と薬局に通っているくらいだしなあ…。
  1. 2005/09/29(木) 22:38:00|
  2. その他雑文
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頭痛

「なんだか首を寝違えたかなあ?」

なんて思っていたら日に日に酷くなって、首が回せなくなるわ、日常生活どころか何もできなくなるほどの頭痛に悩まされてと酷い目に合いました。

なんでも「緊張型頭痛」と言うヤツだそうです。リンク先によると"一日中パソコン操作を行う人に多い"そうなのでパソコンを見る時間が長い人はご注意を。

頭痛と言っても今回の原因は首から肩に掛けての筋肉の緊張によるものだそうで…。

整形外科に行ってマッサージしてもらって筋肉をほぐすクスリを貰ったら通院2日目の今日には魔法のようにスッキリとラクになりましたとさ。

しかし、首から肩の血流が悪いって…ストレスや姿勢もあるだろうけど、普段の運動不足も確実にあるよな…。この半年くらいライブハウスなどでしか運動した覚えがありませんが何か?(汗)
  1. 2005/09/27(火) 20:27:00|
  2. その他雑文
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東京オクトーバーフェストin日比谷は超糞イベント


昨日は知り合いに誘われて、日本におけるドイツ年の関連イベントでミュンヘン市で行われる世界最大のビール祭を日本に持ってきたという触れ込みの東京オクトーバーフェストin日比谷に行って来ました。

ビール1杯飲むのに1時間の行列に耐えなければならない*、ドイツというよりは旧ソ連を彷彿させる素晴らしいイベントでした(^^)
自分一人だったら即回れ右していたのですがそういうわけにもいかず(正確には打診はしたけど却下された)、いざビールが飲める時にはビールの味なんてもうどうでも良かったです。

文化交流をうたいながら商売っ気しか見当たらず、商売っ気まるだしな割にはマトモな商売すら出来ない…。集客の見込みが甘いとか、仕切りがトーシロ過ぎとか言いたいことは沢山あるけど、どうせ主催団体のスタッフなんて協賛企業から出向してきた窓際オヤジやバイトくんによって成り立っているわけで…これ以上書く気がうせてきたのでヤメヤメ。

日比谷会場は今日で終了ですが、東京オクトーバーフェストは9/28~10/2まで神宮外苑の絵画館前で開催とのこと。主催が違うようなので今度はマトモな仕切りが出来ているイベントだと良いですね。また別口で新宿シネシティ広場でも歌舞伎町オクトーバーフェスト 2005というイベントもあるみたいです。俺はこっちでリベンジかなあ。

*会場内で一番大きなスペースを確保していたアサヒビールさんのスーパードライならすぐに飲めます。ツマミが欲しかったら結局並びますが。


帰りはZOID@秋葉原で飲み直し。それまでの気分が吹き飛んで即笑顔な俺って…。釘を刺しておくが俺は別にメイド好きではなーい。昨日はコスプレDAYだったし(笑)ZOIDはリーズナブルなショットバーとして捉えても良い店ですよ。うん。
  1. 2005/09/24(土) 10:53:00|
  2. イベント/旅
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WOWOW・ドラマW『心の砕ける音~運命の女』

HDDビデオ内のデータ消化ってことでWOWOWのドラマ『心の砕ける音~運命の女~』を見ました。

あらすじは一言で言うと、老舗の漬物屋の次男坊(後妻の連れ子)にその他の登場人物(義理の父親、石潰しの義理の兄、妻、従業員など)が寄ってたかって依存しまくると言うお話。

ストーリーは陳腐と言うか8割方腐っていて、ごく潰しの長男が赤線の女とドライブ中に××してもらっていたら正面衝突して女死亡とか、鈴木京香扮するヒロインのいわくありげな女は実は強盗殺人犯の娘で父親は娘連れで犯行を重ねていたとか、どこの映画学校の1年生が書いた脚本なの?ってレベルの話でどこで笑えば良いのかよく判りませんでした。まあ日本のドラマや映画のダメな部分が満載なのは冷笑できましたけどね。

それと鈴木京香みたいな顔面から雰囲気から色々なものが滲み出ている女優に、いわくありげな女の役なんてやらせたら作り物っぽさ、B級っぽさ、学生演劇みたいな臭いがキツくなってもう見てらんないです。こんなキャスティングしたヤツがこのドラマの関係者で一番アホだなと思います。

まあそれでも低空飛行のドラマWシリーズでは『ぶるうかなりあ』『巷説百物語』なんかよりはまだ見られる出来。主演の吉岡秀隆という人は打てば響かない朴念仁の役にはズッパマリで、なんだかんだと言っても吉岡の周りにだけはドラマの引力が生じてしまうんだよね。
  1. 2005/09/21(水) 23:31:00|
  2. 映画/テレビ
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British Sea Power "Open Season"

Open Season
British Sea Power
2005
Rough Trade
久しぶりにユニオンのアナログ特価コーナーを覗いたらBSPの2ndに1050円の値がついていたので保護。

1stアルバムは買ってないけどテレビなどの演奏を見る限りBSPってバンドはもう少し雑食のごった煮の印象があったけど、このアルバムは完全に美メロ一本に武器を絞って勝負したアルバムですね。
"Be Gone"Echo & The Bunnymen"Seven Seas"を彷彿するような名曲だし、"Please Stand Up"Echo & The BunnymenManic Street Preachersをデコレートしたようなベッタベタの英国風泣きメロ演歌地獄。ヤベエ!染みる!

テレビで観たBSPは、オシャレバンダナを首に締めたボーカルの外見と同様、吹けば飛びそうなひ弱な演奏で、良くも悪くも英国のバンドだなあ(=音楽偏差値は高いけど基礎体力が無い)と思っていたのだけど、今回のアルバムの美メロに特化した足元固めでこれだけ聴かせるなら、次のアルバムで一気に飛躍しそうな予感。俺としては別に飛躍しなくても良いんで次もこの路線続けても良しですよ。
  1. 2005/09/21(水) 08:14:00|
  2. 音盤
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ウォークマン/iPod依存症

以前はディスクマンに今はiPod用に使っているゼンハイザーPX-200が断線してしまった。寝惚けた拍子にコードに足を引っ掛けてしまったら一発で内部断線。右側だけ無音状態に…(哀)

お外で音楽が聴けないと往復2時間の通勤時間が灰色です。今さらだけど自分が重度のウォークマン/iPod依存症になっていると認識。中学の頃から20年間ウォークマン通学/通勤してるからねえ。

とりあえずiPod付属のヘッドフォンを繋ぎにするべく、初めて開封してみた。音質は期待してなかったんだけど、かなりいけてる。現代と現代で較べたわけじゃないので公平じゃないけど10年前のディスクマンに付属のヘッドフォンよりは断然良い。繋ぎにはなりそうでほっとしました。

PX-200は買い直しても8000円程度だけど、修理出来るものならしたいので問い合わせてみようと思っています。(せこいと言うな。地球環境に優しいんだ。)
→その後、問い合わせたら俺は勝手に1年保証だと思っていたんだけど2年保証でした。で、自分の不注意で断線したと言ったのに保証にしてくれるみたい。ラッキー&ありがたいこってす。

複々線化や時間差通勤などで今では大分改善しているけど、バブル経済時代の東京のラッシュはマジで非人道的に酷くて、茅場町や大手町みたいなターミナル駅では着いた途端に貧血で倒れる女性多発、中学生の俺なんかは周りからの圧力で身体が宙に浮いたまま床に足が着かない、降車客が多い駅では宙に浮いたまま人の流れでドアまで移動させられてしまい超危ない!なんてこと日常茶飯事でした。

ウォークマンはそんな殺伐とした朝の一服の清涼剤、つーか無いとやってられないアイテムでした。たとえそれが音楽やラジオのエアチェックテープでなく学生らしく英語や古文のカセットだとしてもテープの音に出来るだけ集中して、現実に自分が置かれた不快な状況から意識的に気を散らさないと3駅後には吐くのでマジで必死で集中して聴いたものです。

つまりラッシュがある程度緩和された今でも地下鉄=不快なもの=何はともあれ意識を逸らさなくてはいけないというパブロフの犬状態になってるんだね(笑)
  1. 2005/09/19(月) 00:31:00|
  2. 音楽関連
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The Bells "Stay Awhile" (恋はつかのま)

The Bells(ベルズ)の"Stay Awhile"(恋はつかのま)の再発7インチを入手。1971年にカナダのチャートで1位、ビルボードで7位という自分が生まれる前のヒット曲。男女のデュエットソングでジャンルはソフトロックと歌謡曲の中間ってところでしょうか。

この曲の特徴はなんと言っても、女性パートのJacki Ralph嬢のロリータヴォイス。囁くように歌うウィスパー系でもあり舌っ足らずで糸を引くような粘着系でもあり、有り体に言ってエロいです。
歌詞も暗に夜這いや不倫の恋を示している箇所があったり、「How he makes me quiver?」(quiver=震わせる、ぞくぞくさせる)といった直接的な表現もあるのだけど、それをJacki嬢のロリータ粘着ウィスパーヴォイスで聴くと、何だか聴いているこっちが犯罪者になったような気分になってきます…だがそれがいい!

これはヒットするわけですよ。「エロい!もう一杯!」とかなんとか何度もリピートするうちに歌詞もすっかり覚えてしまって、途中からエロとかも関係なくなってしまって、後はただただ聞き惚れてしまいます。よく出来た曲です。デュエットなのに男は完全に脇役だけどな。

The Bells、そして前身のFive Bellsは一部のヒット曲が70年代のヒット曲を集めたコンピなどでCD化されているだけで、単体ではこうした再発モノや中古のアナログレコードで入手するしか無いのが悲しいところ。
ネットラジオで聴いて一目惚れしたのにどこにも売ってないので、アルバムCD紙ジャケ化を希望しながら、暇な時に中古レコード屋をサクサクしてます。まあネットで買えば一番売れたアルバムなんかはすぐなんだけどね。それは情緒が無いってわけで今日もサクサク。Bの棚、ソフトロック、AOR、女性ヴォーカルの棚を見て収穫無く、格安箱でELOのアルバムを救出して帰る。そんな日々です。

上で書いたチャートなどの情報は、カナディアンポップエンサイクロペディアというHPで得たにわか仕込みの知識ですので正確な知識を得たい方は是非こちらを参照してください。
The Canadian Pop Encyclopedia(英語)
ベルズの項(英語)
  1. 2005/09/17(土) 01:33:00|
  2. 音盤
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Helen Loveの駄目ジャケ駄目PVにメロメロ

Long Hot Summer
Helen Love
2005
Invicta Hi-fi
久しぶりにジャケ買いしました。
日本のアニメをコラージュしたっぽい駄目ジャケ。
(ジャケをクリックで大きな画像に)

ジャケにはアニメ風の絵と日本語のコピーがコラージュされています。普通のイギリス人には日本語などチンプンカンプンなのでしょうが、
攻撃力大増強!
ける3タイトルを総チェック!!
BEST WAVE IN 2005 SUMMER!!
娘DASH!”
ースされる大人の女性版ヌクヌクが活躍する
原作が2話ぶん+(プラスされた女子高生版ヌク
TVシリーズ第4話の
日本人でも意味わかりません!
文章中からキャッチコピーかタイトルの一部だと思われるワード「娘DASH」でググったところ、『万能文化猫娘DASH!』と言うアニメがあることが判明。つーかまさにコレだー!!
そして「娘DASH」だけで正解に辿り着くGoogleが一番スゲー!!(爆笑)

Helen Loveはウェールズのインディーガールズバンド。Helen Love公式のディスコグラフィーを観るとバーチャファイターのジャケとかあって昔から日本のサブカルをコラージュしたジャケが一貫した特徴のようで…つーか1990年代前半からずっとこの芸風なのね。
中身の音楽はRamones直系の2分半の完璧なパンクポップで全然駄目じゃないのが残念。

なんて思っていたら、Helen Love公式にあるPVのフラッシュがすげえっす。マジで一見の価値あり。ギャグとして笑うも良し。パンクならこれくらいチープな方が潔いと思うもよし。とにかく駄目PV愛好家としてはこの世にまた一つ歴史に名を残す名PVが生まれたことを祝したい。必見。
ジャケット裏
こちらはドリキャスでゲームにもなっていた『アキハバラ電脳組』だと思われ。

  1. 2005/09/13(火) 12:32:00|
  2. 音盤
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HOLIDAY INN BLACK@恵比寿liquid room, 11 SEP 2005

元ロッキングオンの鹿野淳氏主催のイベントHOLIDAY INN BLACKに行ってきました。出演はNICO Touches the Walls/GREAT ADVENTURE/AIR/BOOM BOOM SATELLITES/曽我部恵一バンド。
自分はブンブンサテライツと曽我部恵一がお目当て。

□BOOM BOOM SARELLITES
全てがカチッと合った素晴らしい演奏で演奏時間の短さ以外は不満なし。自分もスイッチが入って何も考えずに身体が動く動く。もしかしたら今年観たブンブンのライブでは最高の出来だったかもしれません。
敢えて難を言えば、久しぶりにDRESS LIKE AN ANGELをやったとはいえ、セットリストがマンネリ気味な気もするので、たまにはサプライズが欲しいなあと思います。初期のONENESSとかDEFとか…Dub Me Crazyなんて聴きたいなあ。

□曽我部恵一バンド
曽我部を観るのは本当に久しぶりで2002年のJAPAN CIRCUIT Vol.3以来。その時はぬるい演奏でアンコールの東京だけが良くて、サニーデイを解散した結果がこれかよ!なんて我泣き濡れて憤ったものですが、久しぶりに見る曽我部、初めて見る曽我部バンドは凄く良かったです。
バンドは正直サニーデイとは較べものにならないくらい演奏力があって自由自在。1曲目の『ここで逢いましょう』の骨太な演奏、ギターソロの掛け合いは本当にニール・ヤングとクレイジー・ホースのようだったし、『テレフォンラブ』で客に「リン・リン・アイ・ラブ・ユー」とか「T・E・L・E・P・H・O・N・E yeah yeah テレフォンラーブ」などの恥ずかしいコーラスを求めたりとライブの間中、全方位に愛をふりまくソカベは全盛期のオザケンくらい気持ち悪くて、そして客を惹きつけるだけの強烈な磁場がありました。
正直泣けるほど良かった。今年のベストライブはDelgadosに決まっていて今後覆ることは九分九厘無いけど、それに肉薄するライブでした。

しかし、客層若かったです。BAKUの頃からAIR車谷が好きなんて人なんてもういないのでしょうか?まあ若い人が多いとスモーカーが少ないからフロアから出ても空気が悪くなくて快適なんですけどね。
  1. 2005/09/12(月) 23:35:00|
  2. ライブ
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DEATH NOTE 8巻

DEATH NOTE 8巻
大場つぐみ・小畑健
集英社
週刊少年ジャンプ連載
第2部に入ってから物語の緊張感が薄れました?
やっぱり表紙を飾っている彼、チョコレートをヴォリヴォリと食べる新キャラくんが見た目も性格も噛ませ犬にしか見えないのが問題だと思います。どんな素晴らしいストーリー展開をしても相手が噛ませ犬じゃ緊張感は生まれないですよね。
彼には早々に退場願うか、噛ませ犬を超えたはっちゃけぶりを期待したい!

なんて書いてる時点で、連載の方ではとっくに死んでいたりしたら笑うけど。ジャンプはジョジョの3部が終わってから買ってないのですよ。
  1. 2005/09/10(土) 21:17:00|
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Paul Anka 『ロック・スウィングス』

Rock Swings
Paul Anka
2005
ユニバーサルクラシック
サマソニのiPodブースでiTMSの1曲お試し券を貰ったので試してみました。

古き良き50'sのスーパースター(うちのオフクロも大ファンです)のポール・アンカが80年代90年代の比較的最近のヒット曲をカヴァー、それもただのカヴァーでなくスウィングジャズにしてカヴァーしたという企画モノ。
このアルバムはなんと言っても選曲が凄いです。クラプトンマイケル・ジャクソンボン・ジョヴィヴァン・ヘイレンニルヴァーナオアシスサウンドガーデンペットショップボーイズスパンダーバレエキュアーR.E.Mサヴァイヴァーライオネル・リッチービリー・アイドルサウンドガーデン
大御所にハードロック、グランジにブラコン、エレポップにゴス、カレッジロック…何でもありですな。これらを全てスウィングジャズにして、後はポール・アンカの有無を言わせぬ歌唱力で歌いきっていると言う掟破りのアルバムらしいのです。
iTMSJがこのアルバムをプッシュしているのは日本では映画『スウィングガールズ』も流行ったしいけるかも?ってことでしょうか。実際、試聴した限り良いですよ。これ。

さて、ここからどの1曲をダウンロードすべきか。
迷いに迷ってPet Shop Boysの『It's A Sin』カヴァーを落としました。ゴージャスでスロウなバラードになってますよ。艶のあるヴォーカルが堪能できてこれはこれで原曲より良いかも。
なんだかVan HalenJump』やSpandau BalletTrue』も落としたくなってきましたよ。あとNirvanaSmells Like Teen Spirit』も。確実にアップルの策略にはまりかかってますね。イカン、イカン。

しかし、ポール・アンカは1941年生まれとのこと、もう64歳になるはずですが声の魅力は健在ですねえ。オフクロがファンなので『ダイアナ』とか『ふたりの絆』とかガキの頃からレコードで聴かされまくってるんですが、今も変わらぬ実力に感動しました。若い頃はオヤジ臭い音楽だと思っていました。ごめんなさい。

最後に。このアルバムのアメリカからの輸入盤がアマゾンでもHMVでも2500円前後なのは高すぎだと思う。つーか言わせて。『国内盤と同じ値段ならわざわざ輸入する意味ねーじゃん><』。アメリカのアマゾンでは13.49$で売っているのにね。輸入盤の価格は最近上がる一方だな。
  1. 2005/09/10(土) 00:00:00|
  2. 音盤
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『放浪息子』4巻

放浪息子 4巻
志村貴子
エンターブレイン
コミックビーム連載
女装の男の子meets男装の女の子っていう最初の枠は外れて(=他のキャラもすっかり立って)思春期を目前にした少年少女たちの群像劇に。日々、剥き出しで勝負しているコドモたちの姿が30過ぎた俺には眩しすぎる。すっかり忘れていたけど確かにあったこんな気持ちを思い出して涙が出てきます。
4巻のハイライト、黒い心でいっぱいだわと言う千葉さんも素敵だけど、頭が悪くて無神経で無様ないじめっ子にもなんだかぐっと来たりして。(彼の場合は物語世界だけでなく千葉さん世界においても脇役に過ぎないというのが悲しいよなあ。自業自得とはいえ)

3巻までは主人公を中心に一定の流れで話が進んでいたけど、4巻では主人公も話の流れもめまぐるしく変わって短編連作集のような読後感。キャラも一通り出揃って皆自由自在に動いているからどこを切り取ったって面白いんですって言う作者の自信の表れか。マジで面白いんだけど。それも今読んでいるマンガで一番。4巻で一気に突き抜けました。
  1. 2005/09/08(木) 00:44:00|
  2. マンガ
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Super Furry Animals "Mwng"

Mwng
Super Furry Animals
2000
トイズファクトリー
saku saku』というテレビ番組を見ていない人には全く判らないネタで恐縮なのですが、このアルバムの2曲目「Ymaelodi A'r Ymylon」のコーラスが米子のドラえもんの物真似「ふーふーふーふーふー」ってヤツに聞こえて仕方がありません。そんなわけでいつもコーラスのところにくるとヘラヘラと笑ってしまう俺なのです。
脱力コーラスが美しいということではビートルズの「You Won't See Me」とタメを張るかもしれない、中期ビートルズやビーチボーイズを彷彿するような名曲なんですけどね。

さらに『スーパー・ファーリー・アニマルズ』と言うバンド名もジゴロウ的に日本語訳すれば『ちょーフワフワ系の動物たち』となるわけで、まさにサクサカーのためのバンドと言えなくもないかも知れません。(そうだったのか~)

アルバム名の『Mwng(ムーング)』はウェールズ語で『(動物の)たてがみ』のことだそうです。バンドの4枚目にあたるこのアルバムは全編を彼らの母国語であるウェールズ語で歌っているのです。何を言っているのか全然判らないけど音楽は世界共通。問題なくいけますよ。実際、6枚目までの中ではアメリカで一番売れたのが『Mwng』だって今月のクロスビートにも書いてあったし。アメリカ人もウェールズ語は解さないと思うよ。

先日7枚目のアルバムが出たばかりなんだけどまだ手元には届いていなくてアルバムへの期待と10月の来日に向けて最近は超フワフワ系がヘビーローテンションの日々なのでした。

最後にリアルフワフワ画像を海外サイトからパクって来た。こんなバンドです。ちょーフワフワ系だべ?
  1. 2005/09/04(日) 06:20:00|
  2. 音盤
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7月8月に購入したコミック

7月
「DEATH NOTE」7巻 大場つぐみ・小畑健
「ヴィンランド・サガ 」1巻 幸村誠
「すずめすずなり」1巻 秋山はる
「長い道」こうの史代
「ゆびさきミルクティー」5巻 宮野ともちか

8月
「チーズスイートホーム」2巻 こなみかなた
「リトルフォレスト」2巻 五十嵐大介
「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」10巻 安彦良和
「放浪息子」4巻 志村貴子
「エマ」6巻 森薫

部屋をマンガだらけにしないよう買う価値があると思うマンガのみを厳選して控えめに買っているつもりなんですが駄目ですね。そろそろある程度捨てるなり売るなりして処分しないと。
リミット外して買っている人はマンガ用の書斎を持っていたり書斎ってほどでなくてもスペースを持っていたりしますね。俺の友達で自分の部屋が隙間無くマンガで埋まってしまったため、自分の部屋に住むことが不可能になったってヤツがいますが、足の踏み場も無くてどうやって掃除してるんでしょうか。答えが怖いので尋ねたことがありません。住んでないからそんなに汚れないのか?

オリジンで完全なオリジナル展開をしているシャア・セイラ編はアニメ化して欲しいですね。出来ればアリオンのように安彦監督で。今流行り?の総監督みたいな立場でも良いんで。
  1. 2005/09/03(土) 06:07:00|
  2. マンガ
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FRF'05+RSR2005合同後夜祭@渋谷O-East, 1 SEP 2005

電車男じゃないけど最近ではすっかりアウェイになっている渋谷は道玄坂上のホテル街に位置するO-EastでGANBAN LIVE POOL SPECIAL~FRF'05+RSR2005合同後夜祭 in TOKYO~を観て来ました。

O-East(旧ONAIR EAST)に入ったのはなんと12年ぶり。…干支が一回りしてます。もしかして12年の間にステージの場所も90度回ってる?改装でフードバーとか出来てゆったりと過ごせるスペースになっていました。

出演者はdetroit7、ブンブンサテライツ、石野卓球。
detroit7が終わる頃に入って7時50分からブンブン。1時間くらいのセット。前の方でも踊れるスペースのある心地よい混み具合だったので踊りまくり。新曲"Pick It Out"は前方でモッシュが起こるロックチューン。初めて聴く人も多いだろうに結構盛り上がっていました。踊っている人よりモッシュの方が目立っていたし、短い時間に畳み掛けたのもあって今日はすっかり体育会系ノリのバンドでした。

石野卓球は2時間くらいのセット。汗で濡れた服を着替えて卓球のDJをバックにダラダラと酒を飲んで気持ちよく疲労回復。中盤ではSmells Like~やSmoke On The Waterなどのロックネタが目立っていました。一応ロックフェスの後夜祭ってのを意識した選曲?後半エレクトロな歌モノが目立つようになってから軽く踊って帰宅。そして昨夜は爆睡したのに今日は眠くて眠くて夕飯食わずに寝てしまい今頃起きてしまいましたよ。明日は筋肉痛かな。
  1. 2005/09/03(土) 03:14:00|
  2. ライブ
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