恒星塵

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エイリアンvsヴァネッサ・パラディ

映画『エイリアンvsヴァネッサ・パラディ』公開決定!サントラも』(CDJournal

なんじゃこのタイトルからしてあからさまなおバカ映画は?
タイトルを見て頭に浮かんだのは

ヴァネッサ・パラディが本人役で出演、そのロリータボイスとすきっ歯と裸体を武器にエイリアンと戦うお話

だったのですが、どうやら違うみたいです。残念。
それでも観に行きますけどね。10月8日から公開とのこと。

Vanessa Paradis

Vanessa Paradis
Polydor
(1992)
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  1. 2005/08/30(火) 22:31:00|
  2. 映画/テレビ
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透明レコード

Cold WInd [7"]
Arcade Fire
2005
Rough Trade

Arcade Fireの7インチ限定シングル"Cold WInd"を買ったら懐かしのクリアレコードが出て来ました。


80年代までは結構見ましたよね。俺は「懐かし~><」というより正直「へー。まだ作っているところあるんだ~:D」と思いましたよ。

しかしさすがアーケイドファイア、音楽性だけでなくこんなところにまで温故知新の精神を発揮してます。温故知新ってよりマイペースな天然さんな気もするけど。

他の7インチも開封してみたら"Power Out"のPart1(ライブ版が入ったPart2もある)もやはり透明なレコードでした。うーむ。メンバーのパソコンはスケルトンのiMacな予感。


  1. 2005/08/30(火) 01:39:00|
  2. 音盤
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DRIVEY

DRIVEY

フリーの環境ソフト。
iTunesで音楽を聴いている時なんかによく起動しています。

単純な線の組み合わせで表現しているのに「おおっ」と思うくらい綺麗。
自分の部屋で逢う魔が時のドライブ気分が味わえます。しかも酒をかっくらいながら。

一応キーボードで車を操作することも出来ますが、ぼーっと見るのが正しい楽しみ方でしょう。設定でコースや色、他車の数なども変えられます。(起動中にF1キーで操作説明メニュー)

地味にトリップ感があってお勧めです。
  1. 2005/08/27(土) 02:37:00|
  2. テレビゲーム
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ハチクロ

知り合いの女の子が「ハチロクハチロク」言うから

「藤原豆腐店?○○さんってイニD読んでるの?意外ですねえ」

と返したら

「ハチクロ」↓だった…_| ̄|○

ハチミツとクローバー 1巻
羽海野チカ
集英社
YOUNG YOU連載
そうですか。こんなマンガがあったのですか。
美大生の恋愛モノでアニメにもなってるらしい。知らねー。

(でも正直イニDよりは面白そうですよ。俺は公道を走る車には全く興味がないし、群像劇は大好きだし、大推薦されたから今度マンガ喫茶で読んでみるかな。しかし上の絵は…。美大生???小学生じゃなくて?)
  1. 2005/08/26(金) 22:04:00|
  2. マンガ
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奥さん!チーズスイートホームの2巻が出ましたよ。

チーズスイートホーム2巻
こなみかなた
講談社
週刊モーニング連載
萌えー。
チー萌えー。
チーかわいいよチー。
チータンハァハァ。

ボクはチーに出会って初めて「萌え」という言葉の意味を知りました。
皆も買って一緒に狂おうよ!さあ皆さんご一緒に

かばいーん!(by唐沢なをき)

以上のようにこの作品を猫好きが読むと脳みそが溶けます。ご注意を。
[奥さん!チーズスイートホームの2巻が出ましたよ。]の続きを読む
  1. 2005/08/25(木) 23:14:00|
  2. マンガ
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「ホリエモン」支持率は約93%

衆院選で広島6区から立候補している堀江貴文ライブドア社長。テレビに映った選挙ポスターにはカタカナで「ホリエモン」と書かれていました。
個人的には、堀江社長のあだ名の表記は元ネタの「ドラえもん」風に「ホリえもん」が良いんじゃないかと、まあなんとなくですけど思っていたのですが、ポスターに書かれているってことは「ホリエモン」が公式の表記ってことですよね。「ホリエモン」は元々堀江社長の所有する競走馬の名前なんでしたっけ?確かに競走馬の名前はカタカナですよね。
まあそんなこんなで気になったついでに、ネットでの表記支持率を調べるべくググってみました。

(結果)
ホリエモン」約 1,020,000 件(約93%)
ほりえもん」約   53,700 件(約5%)
ホリえもん」約   19,300 件(約2%)
堀江もん」 約    4,500 件(約0%)
(参考)
堀江社長」 約  554,000 件
堀江貴文」 約  376,000 件
(2005年8月25日Google調べ)

結果は「ホリエモン」の圧勝。
「ホリえもん」は約2%の少数意見でした。
しかし「ホリエモン」は圧倒的じゃないか。本名や堀江社長よりも断然使われているとは。
  1. 2005/08/25(木) 22:42:00|
  2. その他雑文
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つくばエクスプレス開業


昨日はつくばエクスプレスが開業しました。「鉄子の旅」の横見さんはやはり初日の内に全駅上下車達成したんでしょうか?気になります。再来月くらいのIKKIでマンガになっているといいなあ。

この開業によって私は自宅から秋葉原へ行くルートが日比谷線、JR線、つくばエクスプレスの三択になりました。まさにアキバオタ垂涎の環境ですね!(意味無いような気もするけど)

写真は足立区の青井駅。新駅です。青井駅近くの青井兵和通り商店街は開業日に合わせて夏祭りをしていて地元の家族連れで賑わっていました。
青井には初めて行ったのですが、商店街には活気があるし銭湯(四ツ家浴場)も近くにあるしで、これって銭湯で湯につかった後に素早く商店街で安い焼き鳥とビールを頼んで飲めるってことじゃないですか。良いですねえ。
俺も子どもの頃は塾帰りに友達と北千住の銭湯を完全制覇だなんて言って足繁く通っていたんですが、何故だかこの10年くらい銭湯の暖簾をくぐっていません。今度行ってみようかなあ。
  1. 2005/08/25(木) 06:24:00|
  2. イベント/旅
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サマソニ・その5

□Teenage Fanclub
ソニックステージの音の悪さに閉口していたので、TFCは聴くモードでなく最前列で歌いまくって楽しむことに。1曲目Hang Onから大カラオケ大会。揉みくちゃの中で歌って終わった後はまるでサウナに入ったようにびしょ濡れに。
心に残った曲は"It's All In My Mind"。嬉しかったのは"Did I Say"。どちらもライブでは初めて聴いたのですがレコードより良かったかも。(最前に来たことで音のバランスってことでは最悪でしたが。やはり聴くモードなら中央の機材のあるところの少し前くらいが良いですよね。)
早い機会に単独来日希望。

□Weezer
途中から。アリーナは入場規制、スタジアムは通路も階段も人で一杯のこれって消防法違反じゃねーか?といった状態。
隣の席の女子高生たちも盛り上がっていたし人気あるのね
俺はWeezerのアルバム聴いたこと無いし、TFCの後の疲労虚脱状態だったのですが、朦朧とした頭でスマパンにちょっと似てるなと思いました。

□Oasis
定刻より大分遅れて始まったOasis。
2曲目Lylaはライブでも良い曲で1曲目Turn Up The Sunで沸き立つ心がさらに引き込まれましたし、Morning GloryとChampagne Supernovaはイントロから鳥肌が立ちました。
ヴェルヴェッツの劣化コピーみたいなMucky Fingersはライブで聴いても駄曲でしたが、次のChampagne Supernovaから怒涛の人気曲攻勢でMy Generaitonで昇天。
前回の来日(2002年代々木体育館)がボロクソだったのもあって観る前は不安だったのですが、それを吹き飛ばす出来でした。

サマソニ楽しいー。やっぱりArcade Fire、Echo&Bunnymen、HAL、DuranDuranの初日も行くべきだったなあと思いつつ、来年も来るなら帰りは絶対にタク!京葉道首都高使って速攻で帰りたい。そう強く思う30代の夏でした。やっぱスポーツクラブ行くか。(おわり)
  1. 2005/08/23(火) 00:28:00|
  2. ライブ
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サマソニ・その4

今日、本屋に寄ったらサマソニから1週間しか経っていないのにサマソニのレビューが載っているクロスビートが出ていました。やっぱ自分が行ったフェスが載った雑誌は買ってしまうわけですが、読んでしまうと感想が変わってしまいそうなので、取り急ぎ残りの感想を。

□Death Cab For Cutie
アメリカのインディーバンド。演奏は繊細でタイトでなかなか良い感じだったけど、いかんせん音響が悪くてそういうバンドには不向き。もっと小さくて音が良いハコで聴きたかったかな。

□Roddy Frame
Aztec CameraのRoddy。一人ギター一本片手の弾き語り形式だったのですが、この人すげえや。一人だとか関係ない表現力。ギター良し。ボーカル良し。舞台の上での存在感あり。
正直(懐かしい名前だけど俺も中学生の頃はよく聴いていたから知ってる曲も多いし見てみるかなー)程度の期待度だったのですが、10数年ぶりに聴いたThe Boy Wonders、Obliviousは変わらずに名曲で俺も20年近く時間が戻って普通に歌えました。
今日のベストアクト。帰ってから1st&2ndをレコード棚から引っ張り出して聴いています。

□木村カエラ
TFCの前にミーハー気分でカエラちゃんのステージに。ピンクに水色の衣装はカエラちゃんらしいというかカエラちゃんじゃないと許されないと言うか(笑)
前方はダイブしまくりペットボトルが乱れ飛びまくりの凄い盛り上がりようで、女の子が入れるような雰囲気じゃなくて、自分が観ていた中ほどではマイペースでノッている中高生くらいの女の子のファンが多かったのだけど『リルラリルハ』が掛かった瞬間、みんな飛びまくり跳ねまくりのキレまくりになったのは笑いました。その瞬間の光景を見れただけで満足。

□Bloc Party
TFCで最前を取るために最前方の横の死角で待機。
ボーカルがライカールト*の若い頃みたいだった。(つづく)

*FCバルセロナの監督。元オランダ代表のボランチ。
  1. 2005/08/22(月) 22:53:00|
  2. ライブ
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【ラグビー】ニューカッスル対NECを見てきました

土曜日にラグビー、ニューカッスル対NECの試合を見てきました
ニューカッスルはイングランド・プレミアシップのプロチーム。
直前にウィルキンソン(イギリスではラグビー界のベッカム様というくらい大人気のスター選手)が盲腸のため先発から外れるというニュースがあったのに土曜の夜の国立競技場は1万人くらい入っていました。

やっぱりラグビーシーズン前、学生は菅平で合宿中だし、観客は皆ラグビー観戦に飢えていて、真夏の夜にビールを飲みながらラグビー観戦するのも良いよなー。といった感じでしょうか。

試合は73-6というスコアが示すようにニューカッスルが終始圧倒。
前半の最初にドロップゴールを決めたりFWで押せるのに前へ前へといかないでオープンに振っていったりと、練習試合だからこそいつもの戦い方を崩さずに、日本のファンに本場のプレイを見せてくれたんじゃないかと。フィジカルの強さ、接点の強さ上手さ、色々と見せてくれてなかなか楽しかったです。特にナンバー8のチャービスは攻守に良かったなあ。
一方でパスミスとかFWの集散の怠慢も目立ちましたが、力の差がありすぎたので仕方ない面もあるかなと。ロスタイムまで積極的に点を取りにいった姿勢とかやはりプロだなと思いましたし。

これでNECが少しでも食らいついてくれればよかったんだけど、NECは終始圧倒されていたこともあって何をしたいのかよく判らなかった。ラグビーのような実力の差がハッキリ出るスポーツでこれだけの実力差があったら仕方ないとも言えるけど、ロスタイムまで積極的に点を取りに行ったニューカッスルと較べてしまうと、たかが練習試合と必死さが無かったのはどっち?と思ってしまう。前行と相反するかもしれないがそれこそ練習試合なのだから、ゲイン切れなくてもすぐにキックに逃げないで、もう少し愚直に攻める姿勢も見せてくれたらなあ。ディフェンスの意識だけでは何も起きないですからね。

この日は深夜3時からサッカーのフランスリーグ1・ルマン戦もあったのですが、アウェイの魔力にはまったルマンはコルシカ島の小チームで毎年降格争いをしているアジャクシオ相手に無念の引き分け。試合内容的には負け。松井大輔も後半早々に交代と消化不良の日でした。NECはどうでも良いけどこちらは…うーむ。前節(4対0、相手選手が1人前半早々に退場、松井大活躍)みたいな試合もあればこんな試合もあるか。次節は頑張れ。
  1. 2005/08/22(月) 01:41:00|
  2. スポーツ
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サマソニ・その3

□Caesars
iPodの曲で有名なCaesarsを途中から。iPodのCMに使われている曲がかかると凄い盛り上がりでした。
音楽性はレトロモダンなガレージバンドで60年代のバンドのようにオルガンが目立ちまくっています。DoorsとMonkeesを足して二で割ったようなオルガンが懐かしくも新鮮。そして、どの曲もポップで非常によくまとまっているんですが、逆に手堅すぎてこじんまりしてんなーとも。
□幕張メッセ・その2
マリンではサマソニって別に音悪く無いじゃん?と思ったのですが、メッセの音響は駄目駄目でした。なんで?同じ場所で行われるエレクトラグライドは別に音が悪くないのに。音が割れてしまっていて元の曲がどういう曲なのか正しく伝わってこないので、正直TFCの美メロがどうなってしまうのかと不安が漂うのでした。
不安はさておき昼飯。沖縄そば(500円也)。やってしまいました。麺が伸び切っているのか激マズ。やっぱこういう場所でハズレが無いのはカレーだなと反省しました。汁と三枚肉はまあまあ。
食い終わってもデスキャブまでまだまだ時間があったので、ジントニック(500円也)を注文して脳内でOasis"Supersonic"をかけて会場をうろうろ。Tシャツを見たりiTunesのブースでiTMSJ1曲タダ券などを貰ったりしていました。(つづく)
  1. 2005/08/19(金) 01:01:00|
  2. ライブ
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スタンダール『赤と黒』

スタンダールの『赤と黒』、小林正訳の新潮文庫版を読みました。

中学生の終わりだったか高校生になった頃に一度読んだことがあるので、10ウン年ぶりに読み返したわけですが、今見ると下巻から登場するヒロインの片方、侯爵令嬢マチルドのツンデレっぷりが目に付きます。(なんて駄目な今の俺の目)
金髪で美人で自意識が高くて女王然としているんだけど、主人公に向かって主人になって支配してと叫んだり次の日はまた女王に戻ってたり。完璧なツンデレ。このひと頭おかしいよー。
主人公の冷酷かつ天然というキャラも話をややこしてるんですけどね。共に自意識の高い二人の散らす恋の火花が下巻の見せ場です。

この小説の主人公は立身出世の意欲に燃えた青年ではじめ町長の息子の家庭教師となり、やがて町長夫人(もう一人のヒロイン)と不倫関係に陥るのですが、町長夫人だけでなく教え子である息子達にも愛を感じている主人公を見ていると、『作者はやっぱマザコンのエディプス野郎なのかなあ?』と考えたりと色々な意味でなかなか楽しめる話でした。

人間がいてドラマがあって人間が構成する社会の猥雑なパワーがあって、やっぱこの頃のフランス文学は面白いわ。
  1. 2005/08/19(金) 00:09:00|
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GBAガンスタースーパーヒーローズの予約始まる

メガドラの名作ガンスターヒーローズの続編が出るというのでメガドライバーの俺は早速ゲーム内容の確認もせずに予約しちまったぜ。アドバンスガーディアンヒーローズは正直クソゲーだった。今度は頼むぜ!

ガンスタースーパーヒーローズ公式
セガダイレクトで予約受付開始

絵はメガドラより綺麗っぽいね。
  1. 2005/08/18(木) 22:59:00|
  2. テレビゲーム
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サマソニ・その2

□The Others
クソ暑い中、演奏隊は全員黒のスーツできめて日本の夏を満喫。ご苦労様であります。公式の写真を見ると足元のスニーカーだけがクールビズでしたね。そんな黒のスーツ軍団が不動の姿勢で演奏しているのですが、ボーカルだけは何故か動きやすそうなアディダスのシャツを着てステージ上や下や通路などを忙しく動き回って歌っていました。そんな統一感取れて無いところが魅力のThe Othersはアラン・マッギーのレーベルPoptonesの新人でpost-Libertinesと言われているみたいです。レコード屋の視聴機ではピンと来なかったのですが、チープでパンクな演奏に、キャッチーなメロ、時々裏返るヴォーカル、前のめりのリズム…うーん。要点を上げると好みなのね。相変わらずピンとは来ないんだけど、悪く無いライブでした。
折角の祭りなんだから最初からテンション上げていこうと、張り切ってアリーナ前方のステージ近くで見たのですが、下に敷かれたマットが日に焼かれて熱い。熱すぎ。スニーカーのゴム底が溶けそうな気がするくらい。「あぢーあぢー」とカエルのようにピョンピョン跳ねながら見る俺でありました。

□幕張メッセ・その1
張り切りすぎたオッサンはThe Othersを見終えた時には既にラガーシャツは汗が搾れる状態に。カキ氷・抹茶(300円也)を食いながらメッセに移動。途中「マニックス最高!」と書かれた提灯が。「これはネタになるなあ」と思いながらもまだ朦朧としていてカメラを出す気力なし。メッセは冷房が効いていて天国。入場する前にメッセの売店でミネラルウォーター(200円也)を買ったのですが、会場内では250円で売っていたので正解。フジロックでも500mlのペットボトルは200円ですし、サマソニのソフトドリンクはちょっとボリすぎじゃないでしょうか?(つづく)
  1. 2005/08/17(水) 23:46:00|
  2. ライブ
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おつかれサマーソニック

ただいマリンスタジアム。(orただい幕張メッセ)

帰ってから体重計に乗ったところ昨晩より3キロ減っていました。
サマソニダイエット。多分減ったのは水分だけ。暑かったです。

□千葉マリンスタジアム
午前11時ごろに到着。ステージは前説の最中。カーンと晴れ渡った夏の千葉マリンはクソ暑くて、身体はすでにカキ氷を欲している。屋根の下の日陰の席で待機。一発目のThe Othersの前にOPゲストとして吉本の藤井隆がステージに出て来て1曲歌う。事前にサマソニは音が悪い音が悪いと散々聞いていたので、代々木体育館、東京ドーム並の音質を想像していたのだけれど、実際の千葉マリンの音は想像の1000倍くらいマシだった。もちろんフジロックとは較べるべくもなかったけど、サマソニが悪いというよりはフジが音が良いんだなあと。藤井隆は(主に女性客中心に)盛り上がっていた。人気あるのね。(つづく)
  1. 2005/08/15(月) 00:36:00|
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ドラマ『アストロ球団』第1話

ドラマ『アストロ球団』を見ました。

放送時間が深夜3時以降と言うことで不安だったのですが、蓋を開けたらやっぱりビミョーな出来です。

ナレーションに古田敦也。ナレーションだけかと思いきやAパートは出ずっぱり。かなりビミョーな演技。
ゲスト出演に古田敦也、長嶋一茂。アストロ球団監督に千葉真一と豪華なんだかビミョーな出演陣。
後楽園球場などのCG(合成?)もかなりビミョー。
川上、長嶋、王の似てる度もビミョー。ワンちゃんはバットの構えまでは頑張ってるんだけどスイングが始動したらフォームがバラバラに(その後ドラマで江夏の偽者にだけフォームが違うと突っ込むのが笑ってしまう)。でも口調は若い頃のワンちゃんの喋り方にそっくりで物真似としてなら合格点。でもやっぱスイングに迫力がないのでビミョー。

ビミョービミョーと連呼していますが、原作を読んだことがある人、昭和の野球ファンにはツッコミどころが多く用意されていて、それなりに楽しめるんじゃないでしょうか。
そもそもB級が嫌いな人、『少林サッカー』以降に増殖したマンガみたいな誇張がウリのB級活劇の狙ったB級感が嫌いって人はもちろんビミョーどころか駄目でしょう。子どもの頃に『宇宙からのメッセージ』で目覚めてしまったわたくしは天然モノでも養殖モノでも美味しく頂きます。この手の作品は乾いた笑いの一つでも出れば元が取れたなと思いますので。

オープニングで現代のプロ野球選手が沢村栄治の魂である9つの星を見るのですが、その9人は以下の通り。

上原(巨)(ピッチャー)
古田(ヤ)(キャッチャー)
野村(広)(ファースト・サード・ショート)
小坂(ロ)(ショート・セカンド)
小笠原(日)(サード・ファースト・キャッチャー)
今岡(神)(サード・セカンド・ショート)
中島(西)(ショート)
谷(オ)(アウトフィルダー)
和田(西)(アウトフィルダー)

試合をするには内野手多すぎです!
この面子でナインを組むなら、中島(西)は外野にコンバートかな。
  1. 2005/08/13(土) 02:39:00|
  2. 映画/テレビ
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サマソニ直前


忙しさにかまけて正直なところ「え?もう?」って感じなのですが、今週末はサマソニです。
本日、イープラスから予約特典のTシャツが届いてやっと現実味が増してきたってくらいテンション低め。

とりあえず今回もっとも重要なところは上の図のような行動を取ることに決めました。
他はデスキャブのみ確定であとは適当に見れば良いやー。なんなら昼から行ったって良いんじゃねー?とか余裕ぶっこいてます。

ヤバイよ!そろそろちゃんと計画立てないと!
ヤバイよ!もっとアゲていかないと!
ヤバイよ!Oasisは1回通しで聴いて歌詞を再確認しておかないと!(音痴が合唱に加わる気かよ)

そろそろテンションあげていくぜー。
  1. 2005/08/11(木) 00:43:00|
  2. 音楽関連
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オタク版『スウィングガールズ』として映画化希望

ぷりてぃまにいず 全3巻
栗橋伸祐
メディアワークス
月刊コミック電撃大王連載

『まにぃロード』全3巻の続編。
あらすじはオタク版『スウィングガールズ』もしくは『がんばっていきまっしょい』。両方とも見たことないけど多分あってるんじゃないかと…。

廃部同然(お約束)の漫研に入ったヒロインが仲間を増やして同人誌を作りコミケに参加するような立派な(?)漫研にするまでの軌跡を描いた正統派の青春モノです。

秋葉原で漢たちが毎回オタク対決を繰り広げる前作では、やはり濃すぎて読者の支持は得られなかったのでしょうか?
主人公が兄から妹に、舞台は秋葉原のオタク系ショップから女子高の漫研に変わって、絵も『まにぃロード』初期の頃は線が多いあさりよしとおと言う印象だったのに、角が取れてすっきり、丸みがあって可愛い同作者比400%くらいの萌えを達成しました。

これが青春モノとしての出来もいいんだ。
仲間を作ったり衝突したり同じ目標を持って共同作業をしたりまた衝突したりと本当によくある話なんですが、その内容もオタだからやっぱり濃くて、でも前作と違って高校生のオタの卵たちが主人公になったので視線も前作よりぐっと低目、前作では遠かったオタク世界に読者も入りやすくなりました。

主人公達が力を合わせて同人誌を製作する現場が細かく書かれていて、こういう皆で何かをやり遂げる事、作り上げるなんて仕事以外ではほとんど学生時代にしか無いわけで、損得勘定が身に付いた大人としては心を洗われるって言うか爽やかな気持ちになりますね。前作と較べて一気に間口が広がってマジお勧めです。

普通のマンガとしては今作に、あなたの知らない世界みたいな話としては前作に軍配が上がるといった感じでしょうか。このマンガでも十分あなたの知らない世界が展開されていますけどね。
  1. 2005/08/10(水) 07:30:00|
  2. マンガ
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【松井大輔】ルマン対メッス【安貞桓】

ESPNで21時半から放送される予定だったメッス対ルマン戦に備えてテレビの前に座っていたのだけど、その前に放映していたマリーンズ戦が小林雅の炎上でまさかの延長に。サッカーが始まったのは23時15分から。1時間45分遅れの放送ですよ。風呂入ったり掃除したりしても時間が余ってアクビが止まらないし、横山登板の時にはもう実際意識が飛んでいた。21時前までは今日の試合は早く終わるなと思っていたのになあ。

で、肝心のサッカーの試合のほうも半分くらい寝ていたのでよく覚えてないのだけど、松井大輔はフランスでも良いパス出してるねえ。
ハイライトで見た第1節は相手がリーグ4連覇中の強豪リヨンということもあって引き気味だったのか、得点をアシストしたクロスと、その少し前にスペースに出した絶妙のクロスくらいしかピックアップされていなかったけど、今日はチャンスをメイクしまくり。すでに攻撃の組み立ての中心ですな。当たりの強さも凄い成長しているし、先々が楽しみです。
試合の方は終始押し気味だったのにFWがどうしても最後を決められなくてスコアレスドローでした。

アン・ジョンファン?昨日のアンは駄目な方のアンでした。
  1. 2005/08/10(水) 02:20:00|
  2. スポーツ
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栗橋伸祐『まにぃロード』

まにぃロード 全3巻
栗橋伸祐
メディアワークス
月刊コミック電撃大王連載
(あらすじ)知識と行動力を兼ね備えたオタク少年が、秋葉原で赤字の電器店を経営する美人三姉妹を助けるためオタク向けショップに改装して、大手のオタク向けショップの若社長とオタク対決をする。

オタクを題材にした漫画です。

初っ端から『WL』(=ウォーターライン=喫水線の上を再現した艦艇模型)なんて濃いオタクの世界が繰り広げられます。WLという言葉は普通知っているものですか?俺は知らなかったです。(まあ俺はガンプラのMGとかPGがどういうものかも知らんのですが。)

WL、コスプレ、コミケ、フィギュア、ドール、UFOキャッチャーなど様々なオタク世界が濃い深く描かれていて、判らないなりに『んなもん普通知らねーよ』とツッコミ入れながら楽しく読めます。

UFOキャッチャーのように身近な題材を扱っても、描かれている攻略方法がマニアック過ぎて、読んでいるこっちには本当の話なのか漫画的な誇張なのか判別できません。『もう笑うしかねー。アハハ』深すぎるオタクの世界に自然と出てくる乾いた笑いがいっそ気持ち良い。そんな漫画でした。

『それが何の役に立つの?』と言われることが多いオタク的な趣味ですが、この漫画に描かれているオタたちは無駄に知識を集積しているというよりも、もっと深いところに行くために必要だから知識を身に着けていると言う感じで、漫画に鼻歌で知識を得る快楽に浸っている俺なんかは読後に居住まいを正しましたよ。

漫画オタ的に気になったところ。
主人公のキャラの造形とか大手社長とのオタク対決とか、読んでいてなんだかデジャヴュを感じたのだけれど、昔サンデーに連載されていた伊藤伸平『アップルシンデレラ』にテーマも話の構造も似ているんですね。アレはアイドルが題材だったけれど。オタクと言うものを早くからテーマにしてきた伊藤伸平は今こそ再評価されるべきかも。まあまだまだ現役だから再評価もクソもないか。
  1. 2005/08/08(月) 22:47:00|
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秋山はる『すずめすずなり』1巻

すずめすずなり 1巻
秋山はる
講談社
月刊アフタヌーン連載
主人公が新たに住むことにした格安のアパートにはただ一つ入居条件がありました。
「毎朝6時半からの朝食に出席できること」
コーポ白百合鉄の掟。まさに定番の古式ゆかしい雑居モノであります。

主人公はさえないサラリーマン、特徴といえばコンビニでインスタントラーメンを買うのに際しても「-そういえば」「ひとり暮らし始めてからのオレのカップ麺消費量ってどんなもんなんだろ」「まさか地球一周ぶんとかにはなんないよな」など、すぐにインナースペースに入ってしまう天然くんということ。

このマンガの特徴も主人公の視点というより主人公の脳内(近視眼的一人称)に添って話が進むということにあったりします。アパートの他の住人も大なり小なり天然で、主人公たちの妄想や独りよがりがそこはかとなくリアルでおかしくてイタイ。そんな雑居モノ。前にも書いたけど雑居モノなのにありがちなラブコメ路線に走らないのが嬉しい。

作者初の連載だし、雑誌の中での存在感も「そこはかとなく」って感じで、読者のこちらも最初はビミョーな期待感で読んでいたのですが、電車の中で見つけた綺麗なふくらはぎから始まる4話は神。どう神かと言われても買うかマニアックな品揃えの漫画喫茶で読んでみてとしか言いようが無いんですが、一言で言えばイタオモシロイ話です。いつの間にか今アフタヌーンでもっとも続きが気になるマンガだったりします。
  1. 2005/08/07(日) 00:53:00|
  2. マンガ
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夏コミ

今さらですが、今年の夏コミ3日目とサマソニ2日目はどちらも8月14日なんですな。
さっき気付きました。
と言うわけで今年の夏コミは顔出せないみたいです>知り合いの皆様方
まあビッグサイトもメッセも似たようなもんですよね。
  1. 2005/08/06(土) 23:56:00|
  2. イベント/旅
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宮野ともちか『ゆびさきミルクティー』早くも5巻ですか。

ゆびさきミルクティー 5巻
宮野ともちか
白泉社
ヤングアニマル連載
単独では初めて取り上げるので、以前の自分がどんなことを書いた読んでみました。
主人公が女装する変態ハーレム漫画。
素晴らしい!
簡潔ですね。そういうマンガです。
水島野球漫画が野球道の真理に近づくための禅問答なのだとしたら、この作品はそれをギャル漫画に置き換えたもの、つまりギャル漫画禅問答なのでは無いかと思う。悟りへの道は遠い…。
これは我ながら鋭いかも。
最初は能力が限定されていたあぶさんや三原心平が徐々にスーパー化していったように、さきミルの主人公池田由紀も今では相手が実姉でも男でもOKなスーパーな変態になってるしな。
主人公がスーパー化すると話がグダグダになる水島御大のマンガと同じくさきミルも短編の連作形式じゃなかったらとっくに破綻しています。普通に続き物として読んだら超展開以外の何ものでもない4巻、5巻でした。
水島新司御大は既に大悟され、現在ではその真理*をもって野球と衆生とを救う道に入っておられるのですが、宮野ともちかはまだまだ生臭いです。この作品では行けるところまで青臭い話を追求して、最後は『ストッパー』の後半くらい自爆的に散って欲しいところです。

*真理=歴代最高のプロ野球選手は影浦安武
  1. 2005/08/06(土) 00:19:00|
  2. マンガ
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iTunes Music Store Japan

本日からiTMSJが開始されて、早速どれどれ?どんな曲が入ってるの?と検索。

データよりモノな物欲人間としてはiTunesのみで入手できる企画モノの音源にそそられるわけですが、今のところそういうのはまだまだのようです。アメリカのiTMSなんかだとライブの音源がライブの次の日には売ってたりしていて羨ましいので早く日本でもそういうのをバンバンやって欲しいのです。

検索で目に付いたところだと井上鑑『架空庭園論』(←iTMSJへのリンク。要iTunes)みたいな廃盤以前に未CD化(←間違いでした)の作品が安く手に入るのは良いですね。

本音を言えばやっぱCD化希望、出来れば紙ジャケで。なんてことになるんですが、出すほうもダウンロードなら再販のこととか流通経費のこととか考えなくて良いからパッケージより出しやすいだろうし、客もこのアルバムをレコードで探すにしてもまず見つけるのが難しいし検索に引っかかるようなところだと1500円じゃ買えないみたいですからね。便利に安く買えるわけで良いことではあります。これからは絶盤や手に入りにくい自主制作盤が手に入りやすくなるかもしれません。しかし反対にマイナーアーティストのCDの再発が減るかも知れないわけで、やっぱりモノのが好きな俺としては良いこと半分悪いこと半分って感じでしょうか。地球環境的にはデータ販売のが良いんだろうけどね。
  1. 2005/08/04(木) 23:32:00|
  2. 音楽関連
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映画クロ高を見てきた話

少し前になりますが、映画『魁!!クロマティ高校 THE☆MOVIE』を見てきました。

内容はかなりレベルが高くて、基本的に見た目も中身も空気も原作の再現度が高くファンには非常に楽しめるし笑える映画になっていました。ファンじゃなくても笑えるとは思いますが、OPから笑いっぱなしの(シャイなので心の中でな)俺には客観的な判断は出来ず。知らない人はいいからマンガ読め。

中盤から原作を膨らませたようなオリジナルのエピソードがはさまってきて原作ともアニメとも違うテンポや空気感が良いアクセントに。後半の『宇宙猿人ゴリ』ネタだけは元ネタがあるだけに大事に膨らませすぎてテンポが悪く、作っているほうはスレスレの乾いた笑いを期待しているんでしょうけど、現実に客席は冷めきってました。あの後半がこの映画、唯一の難点でしょう。昔の特撮風の吹き替えをダラダラとしたテンポで聞かされたのが個人的にはツラかったです。

個人的に期待していた竹之内豊役の高山善廣は演技や滑舌はシロウトなんですがやはり抜群の存在感があって良かったです。原作で一番好きないろは坂ネタが無かったのは悲しかったけど、今はとにかくこの配役を考えた人を褒めてあげたい。

唯一の誤算は、映画館の客層がオタに偏っていて、俺も人の格好になんか文句つけられるほどエライ人でもオシャレでもありませんが、「えっと。これってオタのコスプレ?アキバにもこんな人たちいないから!隠しカメラどこ?」ってくらい強烈な人たちがいまして、上映中はカブトムシが寄ってきそうなすえたスイカのような臭いがツラかったです。
ドラマ版電車男では電車男の妹がオタ臭は実際にはしないと言っていましたが、実際ヤバイ人はヤバイから!
  1. 2005/08/04(木) 22:34:00|
  2. 映画/テレビ
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(PC用2.1CHスピーカー)JBL Creature IIを購入。

JBLなんて名前も今回初めて知ったくらいなので検索で辿り着いたマニアな方はあまり期待せずに読んでください。

使われず居間の隅に置かれていたブラウン管ディスプレイをマルチディスプレイにしてブラウジングしながらでもDVDやウェッブキャストの音楽などが楽しめるようにしたところの図。
かねてから悩んでいたPC周りの音質改善計画、アマゾンでJBL creature IIの白が9980円と安かったので、不満足でも自室用じゃなく居間用にすれば傷は浅いだろーと特攻してみました。

音質には満足。なんつーかステレオと言うよりはカーステみたいな鳴り方をするので、ついつい「ぼくたちの70年代ヒット」みたいな曲をかけてしまいます。これって車のCMによる洗脳でしょうか。しかし、Carpenters、Elton John、Billy Joel、Roberta Flack、Gilbert O'Sullivan、Don McLean、Billy Paul、Andrew Goldみたいな70年代のポップスやAORみたいな素直で伸びのある音と相性が良いのか気持ち良く鳴るんですよね。
対してEurythmicsのSweet DreamsやDaft PunkのOne More Timeみたいに音が篭もるナンバーはイマイチな気がしました。

はい。上の写真ではカッコ良く映るように撮りましたが、普通のちゃぶ台です。
ノートPCをどけて、ベスタクスのポータブル電蓄と組み合わせて格安レコードコンポを組んでみました。
クラゲ型もしくはオバQ型のサブウーファーもデカイですが、左下に見えるACケーブルの真ん中にあるボックスもデカ過ぎです。どれくらいデカイかというと立方体を構成する面を大きさの順に面をX面、Y面、G面とした場合、上から見えているX面がiPod×1.3倍くらいあって、見えてないY面が実はiPodとほぼ同じ大きさ。ハッキリ言ってかなりぶ厚くて当然のように重い。こんな不安定なところに置いて何かをケーブルに引っ掛けて足のつま先にでも落とそうものなら声も出さずにのた打ち回るかと。
一発目にかけたのはJoan Baezのゴールデンアルバム。透明で伸びやかな声に引き込まれます。やっぱ良いわ。(歌手が?スピーカーが?)オヤジのレコ棚からパクったレコードに合計で25000円もしない安物同士の組み合わせとは思えない感動の音がしました。音質マニアじゃなければこれで十分だよなあ。(後日、状態の良い最近のレコードを聴いたら細かい音は潰れてるのが丸判りでした。やはりポータブル電蓄の限界ですか。ある程度の音質を求めるなら同じ格安プレーヤーでもやはり据え置き型の方が良いと思われます。ポータブル電蓄の方が場所は取らないけどね)

サブウーファーのお陰で映画とは相性が良いし、iPodと繋げてもOK。iPodだと少し音の貧弱さが気になるって人はイコライザで補強。デフォルトで入っているのだとPopsがお勧め。
ハッキリ言ってこれはなかなか良い買い物でしたよ。
でも同じものを買ってもツマラナイので自室は違うスピーカーにすると思います。
  1. 2005/08/04(木) 00:12:00|
  2. その他雑文
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今月のIKKIの別冊付録・内山八景

今月のIKKIの別冊付録は新人賞を2作収録と「今さら聞けない漫画講座」という企画モノ。

大賞の内山八景『青い空の日』がかなり面白くて才能を感じた。
話は映画で言えば『青春デンデケデケデケ』や『微熱少年』のような学園ロックマンガで、『BECK』の影響なんかも透けてかなり既視感を感じる王道ど真ん中の青春モノなのだけど、一般性が高くて楽しめるマンガを描こうと言う姿勢が良い。

人を楽しませよう引き込んでやろうというツボは色々なところに見えて、たとえば"ストロングスタイル・ロックーンロール"なんて言葉のセンスはこれは確実に小林まことかハロルド作石の影響下だけど、センス良いよなあ。ニヤリとしてしまう。

絵も土田世紀と小林まことの影響を感じつつ、昔のマンガのように線を思い切って減らした絵で読みやすい絵。読みやすいってことは間口が広い、一般性が高いと言えるけど物足りなくもある。基本的に絵が上手いのでこれからオリジナリティを模索していく感じでしょうか。この人は絵が武器になれば相当化けるなと思いました。それこそ幸村誠みたいになって欲しいね。名前覚えておきます。
  1. 2005/08/03(水) 22:47:00|
  2. マンガ
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新聞

今朝は朝刊が届かなかった。
いつも配達している人が夜逃げしたらしい。
そして替わりの人間は家の場所が判らなかったようだ。
届かないだけならまだしも電話での応対も悪かったらしく(販売店は電話を取らずに完全バックレ&新聞社のほうは「販売店には伝えた」の一本槍だったらしい)、親父がキレて購読を切ってしまった。

おいおい。気持ちは判るが金払ってるの俺…。

新聞社&販売店なんてクソなのがデフォで新聞社を替えたから良くなるなんてことはないわけで、内容だけなら俺は毎日新聞は好みだったので残念。(竹島は日本の「領土」のように嫌みったらしくカギカッコつけるハンパな売国姿勢や野球担当のレベルの低さはどうかと思うが、署名記事の徹底など他紙よりはなんぼかマシだと思う)

親父はもう忘れたのだろうか?
数年前に朝日新聞を取っていた時は、福岡の中国人による殺人事件の影響があったのか、配達していた中国人が一斉に強制送還されてしまい、人手不足で出勤前に届かなくなったので、やはりキレて毎日に替えたのを。その前の前に取っていた産経など販売店一家が丸ごと夜逃げしたのを。

結局、業界の構造自体がアレなんだからどこでも変わらんのになあ。
(結局取り続けることになりました。良かった。ナベツネに献金だけはしたくなかったからな)
  1. 2005/08/01(月) 23:09:00|
  2. その他雑文
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隅田川の花火

隅田川の花火を見た。
正確には、最後の10分以外は花火の音を肴に飲んでいた。

久しぶりに痛飲して、どうやって自転車を漕いで帰ってきたのか覚えてない。翌朝から厭な汗が出っぱなしで、胃腸薬を飲んで熱いお茶を飲んでも震えが止まらず、結局日曜は1日無駄に…。俺様30代、普通ならいい大人です。

行き。夕方の水神大橋近くの様子。首都高とビルと着物美人。

数少ない花火の写真。


  1. 2005/08/01(月) 22:25:00|
  2. イベント/旅
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