恒星塵

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5月6月に購入したコミック

5月
「ふたつのスピカ」8巻 柳沼行
「軽井沢シンドロームSPROUT」5巻 たがみよしひさ
「GUNSLINGER GIRL」5巻 相田裕
6月
「げんしけん」6巻特装版 木尾士目
「ぼくらの」3巻 鬼頭莫宏

「ガンスリ」
絵柄も話も少し硬派になってきました。
テロリストの背景や両陣営の論理なんかが描かれ始めてるわけですが、俺としてはそんなものが蛇足に見えます。どうせヒロインの少女たちにはテロリストの人生とか、政府とテロリストの戦う理由なんて意味無いんだから。
他愛の無い日常と淡々とした殺しの仕事が交互に描かれていた初期の頃のが残酷さがじわじわきて良いと思うんだけどね。要するにカポナータ作る話とかテディベア集める話をもっと描けと。

「げんしけん」
同人誌付きの特装版買ったんですけどまだ未開封です。アマゾン見るとプレミア付いてるけどアホかと。
最近、作品内でのヒエラルキーでは「大野さん=荻上>>>クッチー」ってことになってるんだけど、俺には大野さんとクッチーのキモさの違いが理解できません…。

「ぼくらの」
ようやく読んだので追記。
3巻のパイロット2人は対として描かれている。引きこもっても地獄。外に出ても地獄。ヒデエ。
自分が世界に削られたことへの復讐とばかりに世界そのものを矮小に歪ませる子どもの視点がガキっぽくて素晴らしい。今月号のIKKIで一連のエピソードが終了しているんだけど、成長したのはまたも主人公以外かよ。ぴんぴろりーん♪本田姉の悪女レベルが上がった。

そういや最近、定期購読誌が変わりました。長年読んできたモーニングを切って、IKKIが復活。定期購読誌はオリジナルとアフタとIKKI(あと一応キュー)になりました。

アフタ
「すずめすずなり」
普通にテレビドラマの雑居モノみたいに落ち着いてきた。それはそれで安心して楽しめるけど、空回りしてイタタな主人公の姿にも期待しちゃうわけで。7月発売の1巻買います。

「アンダーカレント」
今月の欝展開には驚きました。月刊で飛び飛びに読んでるから文脈掴めてなかったかなあ?
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  1. 2005/06/30(木) 19:44:00|
  2. マンガ
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La'sの単独来日公演に迷う。

いまさら気づきました。ラーズの単独あるんですね。
今週の土曜日にはチケット発売。イープラスのプレオーダーなんかはもう終わってました。

2005年8月15日(月) SHIBUYA-AX
料金: 6600円
チケット一般発売:7月2日(土)
■Pコード:205-804
クリエイティブマンの告知ページ

お盆ど真ん中。と言うよりサマソニの次の日ですか。行けるか?って心配より体力持つのかなあ?って不安が。AXくらいのハコだとチケットは即売り切れでしょうか?そちらもイマイチ読めません。

グラストンベリーのウェブキャスト見る前だったら多分行かなかったんですけど、見たらやっぱ(・∀・)イイ!! んですよ。行きたいぜー。とりあえずもう1回ウェブキャスト見ながら悩もうっと。(7/7現在、まだ1階の残り枚数が「○」ですね)

リアルプレイヤーを起動して↓のアドレスを開けば見れます。rtsp://213.200.77.221/makeni9042/realmedia/thelas_bb.rm
  1. 2005/06/29(水) 20:33:00|
  2. 音楽関連
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ビデオゲームバトン

小柄さんからビデオゲームバトンが回ってきました。5本のゲームとかまじめに考え出すとキリが無いので思いついたままにさくさく答えます。

●コンピュータに入ってるゲームファイルの容量
HDDが逝ったばかりなので今はまだゼロ。
という答えも悲しいので、一発目のゲームとしてABA GAMESさんのNoiz2saをインストールしてみました。フリーの縦SHTでは一番好きなゲームです。絵と音楽が合っていて最高。シューティングが嫌いでなく弾幕アレルギーが無ければぜひ遊んでみてください。

●今進行中のテレビゲーム
たまにDC版トライジールで遊ぶくらいで今は腰を据えたのは無し。
一番最近クリアしたのはエスプガルーダ。もう1年以上前ですね。
次の予定は積んだままのミッシングパーツPart3。

●最後に買ったテレビゲーム
・実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳 DS
これゲームか?実機はあまり遊んでないけどやるたびに勝つのでこれまでの人生で一番相性が良いと思われるパチスロ。勝った金で買ったけど、これで内部の仕組みを知った途端に勝てなくなったんですが。ビギナーズラック終了?

●よく遊ぶ、または特別な思い入れのある5作
・ジャンプバグ(アーケード・コアランド/セガ・1981)
30代には懐かしい駄菓子屋ゲーの帝王。ワーゲンを駆ってビルの上に雲の上に海にピラミッドの中に、と子供の妄想を駆り立てる内容でした。

・ダーウィン4081(メガドライブ・データイースト/セガ・1990)
メガドライブに移植されたデータイーストの縦SHT。一般的な評価は低いようですが個人的には確実に名作。アーケード2作のハイブリッド移植で、単品としての完成度も高いです。無機的な自機が生物のように進化していくというコンセプトが好き。1段階以上で敵から弾を食らった時の「ピーン」と言う高い音も好き。何よりタイルのような背景や陶磁器のような自機などの質感が好き。

・ゆうゆのクイズでGO!GO!(アーケード・タイトー・1990)
クイズゲー。と言うより友達と複数で楽しめる優秀なバカゲー。全編フルボイスなんて考えられない時代のゲームだけど、ボイスの使い方が非常に効果的で「ゆうゆの!クイズで~」「ゴー!ゴー!」の掛け声とか「あったま、悪いんじゃな~い?」など今でも鮮烈に印象が残っている。

・ウルフファング(アーケード・データイースト・1991)
ロボットが自機の横SHT。プレイヤーが自機をカスタマイズ出来、その64全ての組み合わせに叢雲、牙龍などの漢字の名前が当てられている漢(おとこ)仕様のロボゲー。俺の愛機は流星。デコなのにゲームバランスも良好。

・ウィニングラン鈴鹿GP(アーケード・ナムコ・1991)
ポリゴン初期のゲームながら、至高にして究極のフォーミュラレースゲー。基本的にはシミュレーター寄りの挙動で初心者お断りなのだけど当時のF1ブームもあってやり込むマニアも多く、大型筐体がずらりと並んだ対戦ブースには異様な熱気がありました。

●バトンを渡す5名
止めても良いけど、一応振ってみます。
武蔵さん
碧さん
のお二人様。もちろんスルーしてくれてもOKです。
うーん…。これで打ち止めか。やってもいい人連絡カモーン。
  1. 2005/06/28(火) 05:59:00|
  2. バトン
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I Love Boddington's

ちょっと前の木村カエラちゃんのブログでカエラちゃんがボディントンズ(Boddington's)の缶を頬に当てていたエントリがありました。コレね。

この写真のカエラちゃんはなんて可愛いんだろ!ってことは置いておいて、この黄色の缶が特徴のビール、ボディントンズは見た目は千葉名物マックスコーヒーですが、イギリスはマンチェスターのエール(上面発酵が特徴のイギリスのビール)でして、その泡はめっちゃクリーミーで飲み口が柔らかーでうまーなビールなのです。

と言っても俺もビールマニアってわけじゃなくて、初めて飲んだのは2001年のフジロックフェスティバル。フードエリアの日本語をあまり解さない外人のおっちゃんの屋台でフィッシュ&チップスと一緒に頼んで
『おっちゃんこれ美味いね。なんてビール?』
『バーディントン!マンチェスターノビールネ』
と言うやり取りで聞いた以上の知識は無いんだけど、気持ちの良い外で気持ちの良い音楽を聴きながら飲む美味いエール、これはある意味究極のビールと言い切っても良いんじゃないかと。

苗場にいた短い期間でボディントンズの味にすっかりはまった俺は東京に帰ってからどこか飲める店は無いかと探しました。そしたら、新宿コマ劇の隣、東宝会館の地下にあるANGELってアイリッシュパブで飲めるのが判って、それからはすぐ目の前の新宿リキッドルームでライブがある時にはよく寄って飲んでました。そのリキッドルームも恵比寿に移転してしまって、最近はボディントンズご無沙汰です。久しぶりに飲みたいなあ。

蛇足ですが、苗場で上のようなおっちゃんとのやり取りの後、いい気持ちで3杯目を飲んでいたら、NYパンクの女王パティ・スミス(とその恋人っぽい若い男)がフードエリアに歩いてきて、なんと隣のテーブルに座ったんですよ。俺はそれまで完全に弛緩したゆでだこ状態だったんですが、一瞬で心臓が止まるくらいに緊張しました。話しかけるなんて絶対に無理、チキンなので平静を装いつつ観察。
「おいおいおい。伝説が動いてるよ。何か話してるよ。隣のテーブルに座ったよ。焼きそばとか食ってるよっ!」
人とボディントンズを飲むたびにこの話をして嫌がられてます。
  1. 2005/06/24(金) 22:46:00|
  2. その他雑文
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新居昭乃@横浜ブリッツ, 19 JUN 2005


先週は横浜ブリッツまで新居昭乃の20周年記念ライブの追加公演を観て来ました。
あまり良くないライブでしたので最初に褒めておきます。
新居昭乃は去年深夜アニメの主題歌になっていた『懐かしい海』で初めて知ったのですが、得意だと思われるトラッド系の曲を主体にギタポ、エレポ、ポストロックまで軽妙に消化して新居昭乃味の曲に仕立て上げてくる素晴らしい女性ミュージシャンです。浮遊感があって透明で伸びやかなボーカルも魅力で癒し系と言われることも多いみたいです。確かに気持ちが落ち着く声で癒されます。

昨年知ったばかりなので初めての新居昭乃のライブ、楽しみにしていたのです。でもこれ以降は全てマイナスの表現です。ファンは怒らないように。
最初に一言で言えばバンドじゃなくてスタジオミュージシャンのライブだなあって感じでした。初めからCD以下のクオリティしか約束されてないライブ。

会場の横浜ブリッツは初めてだったのですが、音響は悪かったです。特に低音は反響で歪み過ぎ。AXが良く思えるくらいで代々木体育館よりはマシってところでしょうか。

それと入場して驚いたのがライブハウスなのに席が用意されていたこと。チケット買うときに席を用意するとしない場合があるとは書かれていましたが、自分が買った時の整理番号から無いだろうと思っていたのですが、入場順で最後の200何人かは後ろの狭いスペースに押し込めても座席を用意するってことにしたみたいです。整理番号が悪い俺は当然最後方で立ち見です。ビデオジョッキーの映像くらいしか見えませんでした。

演奏は音響のせいもあるのかリズム隊がとにかく全然駄目。今回ゲストの渡辺等が1曲ベースを弾いた以外はベースが不在ってこともあってリズムが平板すぎ。。Asa-Changのドラムはバスドラム大目、たまに変な民族的なリズムとか入れても結局単調で平面的。生の楽器でなくニューミュージックのカラオケでも聴かされている気分にさせてくれました。演奏の骨格になるリズムが駄目なので他の楽器もライブならではの一体感とか全く無し。これなら実際カラオケで歌ったほうが良いんじゃないかと。

客層は自分がこれまで行ったライブで反応が薄い客達でした。知り合いと関係者しかいないライブよりも反応薄かったんじゃないかな。誰も微動だにしないし、拍手は邪魔って意識でもあるのかするのは完全に曲が終わってからで、曲から曲へとそのまま繋がると拍手無し。アンコールを求める拍手にもリズム感がありませんでした。単調な拍手はAsa-Changのドラムといい勝負でしたね。

まあ。何から駄目だってことで、久々に金返せ級でした。わざわざ横浜までお疲れ様でした>俺
  1. 2005/06/23(木) 19:50:00|
  2. ライブ
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アサリ三昧。


ご近所さんから潮干狩りのアサリを頂いたので、冷蔵庫のありものでアサリ料理を作りました。
まずは比較的大きい貝を集めてボンゴレビアンコ。
アサリは砂抜きした後、貝殻をこすり合わせるようにしてよく洗っておきます。
お湯を沸かしてパスタを茹でている間にフラインパンではオリーブオイルとみじん切りにしたニンニクを弱火で熱して香り付けが済んだところで中~強火にしてアサリを投入。
アサリの蓋が開いたら白ワインも入れる。
パスタのほうは最後に1分で冷蔵庫の残り野菜も一緒に茹でてざるに取ったら、フライパンの方と混ぜる。
パセリとか適当にハーブを振ったら出来上がり。これで3人前くらい。

男の料理だけに見た目は悪いが美味し。
その他にバター焼きと味噌汁も作って頂きました。ご馳走様でした。
  1. 2005/06/23(木) 18:46:00|
  2. 食い物、飲み物
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Google MapsのSatelliteモードでで世界旅行。


Google MapsのSatellite(衛星写真)モードが暇つぶしに楽しい。

使われている衛星写真は東京の中心なんかだと相当細かいので下手すれば自分の家も確認できるくらい。実際に俺の家の屋根は確認できましたよ。HDDがクラッシュしてからインストール三昧の合間に自分の家の近所や自分が旅行で行ったところやこれから行きたいとところなんかを見て回ってニヤニヤしてます。

何か自分でテーマを考えて見て回るのも面白いかもね。例として衛星写真での確認のしやすさを考えて競馬場を探してみました。でも阪神京都中山はあまりアップの写真が無くて残念。

下の競馬場は用意された縮尺では一番大きいのまで用意されているので綺麗です。

東京競馬場
大井競馬場
シャティン競馬場
ハッピーバレー競馬場
ロンシャン競馬場

あとちんまいけど函館競馬場と五稜郭

画像で相当キャッシュを食うのか、遊んでいるうちにかなり重くなるのが難点ですな。
早く日本もMapモードの地図が用意されないかなあ。衛星写真も横浜あたりは最大倍率で見たいっす。
  1. 2005/06/22(水) 23:46:00|
  2. その他雑文
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映画『機動戦士Ζガンダム 星を継ぐ者』を観てきました。

新規で描かれたエマさんにはデコ分が足りないと思う。もっとおでこを!

Ζガンダムは小説では読んでたけど、TV版は大人になってから一回だけ寝ずに通しで見ただけなんだけど難しくてよく理解していない。ティターンズとエウーゴと言う組織がどういうものなのかも判ったようでよく判ってないし。ミーハー的にはキャラではエマさんとパプティマス様がMSではアッシマーが好きなんだけど操縦している人の名前は知らね~や。今回の映画でアッシマーはなかなか優遇されていましたがやっぱりパイロットの名前は覚えられませんでしたよ。

すると語れることと言えば絵なのですが、映画ではオリジナルの古い絵と新しく描かれた絵を融合させるためにコンピュータでフィルムっぽい効果をかけているみたいで、それで違和感がなくなっていたかって言われると疑問が残るけど、デジタル処理によってかえって絵のアナログっぽさが強調されて、平面的だけど触感的な絵になっていました。特に古い絵はこれは人の手で描かれたものですよ~って自己主張が激しくなっていて面白かった。ぱっと見垢抜けないんだけど味があって良かったんじゃないでしょうか。後はエマさんのおでこさえ…。
  1. 2005/06/22(水) 00:24:00|
  2. 映画/テレビ
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メインPCのHDDがクラッシュ

しますた。
新しいHDDを買ってきて、古いマザーボードがそのままだとXPを認識しなかったのでまず98SEを入れてXPにアップグレードしたところで週末も終わり。

今週の響鬼は録画し損ねたので感想遅れます。って…メールが復旧して知った。今週は元々放映がなかったらしい。ぼちぼちとプログラムインストール中です。

Cドライブには重要なものはほとんど入れてなかったので被害は最小限かと思ってたんですが、前と同じように使おうとするとためには結構な数のアプリが必要でほとんどフリーなんですが移転していたりもう無かったりすると代替のアプリをレビュー見ながら探したり、そのまま再インストールしたやつでも最初にする設定で悩んだりと結構手間が掛かるものですね。
  1. 2005/06/18(土) 11:50:00|
  2. その他雑文
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ミュージックバトン

いつもお世話になっているぽぽさんからミュージックバトンと言うものが回ってきました。

どういうものかは上のリンク先を見ていただくとして、受け取った全員が真面目にやったら速攻で地球上のブログを制圧しそうなルールですな。トラックバック版チェーンメールと言ったところでしょうか。これってまだ物珍しいから許される企画で、設問やジャンルが変わって2度3度目になったら必ず食傷しますよね。と言ってもうちにも来るほど広まっているってことはその内必ず他のジャンルでも見ることになりそうですが。
などと言うこの手の企画の是非は置いておいて、回ってきたこと自体は嬉しいので答えますよ。ハイ。
では行きます。

●コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
iTunesで60ギガ8000曲ほど。
デスクトップのPCに音楽ファイル専用として120ギガのHDDを増設しとります。
エンコードのメインはAACの192か128。やっぱ楽だから。古いファイルはmp3のLameです。
とりあえずアナログレコードから取り込んであるけどノイズリダクションとかの処理をどうしようとか悩んでwavのままになっているファイルもあります。

●今聞いている曲

ビートルズ『The End』
これを書いている間、iTunesのパーティーシャッフルで聴いていて書き終えた今、流れていたのがこの曲でした。

●最後に買ったCD

Six. By Seven"Artists Cannibals Poets Thieves"
Northern Lite"Temper"

先日解散した英国のバンドSix. By SevenのラストアルバムとドイツのエレクトロニックなニューウェイヴバンドNorthern Liteの多分2ndアルバムをHMVの通販で一緒に注文。
最近新譜は通販ばかりです。

●よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
こういうのは自分が若い頃の曲の方が鮮烈に覚えているものなので、学生時代をいくつかに分割してそれぞれの時期によく聴いていたもの心に残っているものをあげてみます。

いも欽トリオ『ハイスクール・ララバイ』(小学校低学年)
ザリガニを釣りながら歌っていました。当時は細野作曲とか当然知りもせず。

Virgin VS.『星空サイクリング』(小学校高学年)
アニメ『うる星やつら』のEDテーマ。
このアニメを放映していた日は塾通い(笑)してたのでアニメ自体はほとんど見てないんだけどこの曲は一回聴いただけで猛烈に気に入って次に家にいた時にテレビにテープレコーダを近づけて録音しました。当時はあがた森魚なんて当然知りもせず。

新田恵利『冬のオペラグラス』(中学生)
少し前まで「お前モームスだと誰のファンよ?」と言う質問がいいシートした大人の間でも何かの罰ゲームのように交わされていましたが、俺らがガクチューの頃はおにゃん子クラブでした。
モームスの時は「俺ももうオッサンだから若い子の顔の区別が付かなくてさ~」で済ませていたのですが、80年代のおにゃん子はモームスどころじゃないほどの人気があったし、部活の先輩に「知らねっす。隣の姉ちゃんみたいなドルアイには興味ねっす」とは答えられないので、無難な答えとして「新田恵理…すかねえ?笑顔がいいっしょ?」とか言ってました。しかしタイトルの「冬のオペラグラス」って何だろうね?競馬場のオペラグラスって言うならよく判るんだけど。

ポリス『見つめていたい』(高校生)
高校生くらいになると人間は色気づいたりして、好きな女の子の影響とか受けてガラっと聴くものが変わることもあるわけで。これ以上書くと恥ずかしくなるのでこのへんにしておきますが初めて観に行った洋楽のコンサートはスティングでした。色恋がらみって事もあってガクチューの頃から親しんでいたフリップ&イーノよりもポリスの方がずっと背伸びして聴いていたという意識があります。

レディオヘッド『クリープ』(大学生)
思春期の頃によく見るような夢で『夜の貨物駅(多分南千住)の作業している灯りを遠くで体育座りして見つめているだけの自分』というなんだかよく判らない夢をよく見ていたんだけど、クリープの「俺は虫けら~だけど彼女は美しい~」みたいな歌詞を『おお。俺がよく見る夢ってこれか!』と勝手に思って勝手に気に入ってました。

●バトンを渡す5名
無理ッス!一番最初に書いたようなこととか関係なくそんなにブログ友達いないっす!ぽぽさんもうちが音楽系サイトか?ってことよりもこれを案じて躊躇したと思われ。
うーん。ここを読んでいて書きたくなったって人は逆にトラックバックください。
  1. 2005/06/18(土) 07:05:00|
  2. バトン
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Engineers "Folly"

Folly
Engineers
2004
Echo
最近のお気に入りはエンジニアズのミニアルバム。
靄の向こうで演奏しているようなドリーミンでソフトでサイケなギターロック。

ロンドンの新人4人組で今年3月には1stアルバムも発売されています。本国ではマイブラやSpiritualizedなどシューゲイザーやネオサイケと比較されているようです。自分はそれらの他Doves、Hood、Airなどの名前も頭に浮かびました。確かにSpiritualizedが一番近いかな。

抑制の効いた音がスペーシーに鳴らされていてじわじわと来ます。穏やかに覚醒出来る音で意外と朝の通勤通学向け。雰囲気を壊さないようあくまでシンプルな中にポップさも兼ね備えていて飽きずに長く聴けそう。

デザイン画のようでもあり騙し絵や夢の中の街のようでもあるジャケットの絵も硬質さと所在無さげな不安定さとが同居していて好みです。

オフィシャルサイト
ENGINEERSWEB

(M4.Tim Hardin"If I Were A Carpenter"のカヴァーはTim HardinってよりPastelsみたいだと思いました。)
  1. 2005/06/13(月) 23:58:00|
  2. 音盤
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コンピ大好き。その2

Stop Me If You Think You've Heard This One Before...
various artist
2003
Rough Trade
ラフトレードの25周年コンピ。
過去にラフトレードから出た名曲を現在所属している若手がカヴァーすると言う企画モノ。アルバムタイトルはSmithだと思うけどSmithの曲はカヴァーされてないね…。

Galaxie 500をカラオケみたいにほぼ完コピしてきたTydeとか、一応原曲の魅力を損なわない程度に構成だけいじってきたBritish Sea Powerとか、Aztec Cameraってより自分の曲にしてしまっているMystic Chords Of Memoryとか、Mazzy Starを男性ヴォカールが裏声でカヴァーしているDelaysとか、Fallを暗黒風のインダストリアルっぽいガレージにしてきたFiery Furnacesとか(実は原曲知らないけど。原曲もこんな呪われたような、後ろで全身白塗りの人が踊ってそうな、一時期のNick Caveみたいな曲なのだろうか)、Young Marble Giantsを自分の部屋でギター片手にカヴァーしてるみたいなAdam Greenとか、片や完璧に作りこんできているベルセバとか。
色々と聴き所が多くて良かったです。安かったし。

一番はCocteau TwinsのElizabeth Fraserが歌うRobert WyattのAt Last I Am Freeかな。さすがのヴォーカルと抑制の効いたバックトラックとの絡みは美しく完成度高すぎでこのCDだけではもったいない、と言うよりもうCDでは収まりきらないのでライブで聴きたい。

Television PersonalitiesをカヴァーしているJeffrey Lewisは本業は漫画家らしい(HP)。この人も良かった。脱力ボーカル&カッティングギターがイカス。
カヴァーされている方の中でもTVパーソナリティーズはちゃんと聴いてみたいバンドです。
[コンピ大好き。その2]の続きを読む
  1. 2005/06/08(水) 23:52:00|
  2. 音盤
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ぶりかえした

かじは かぜを こじらせた。
くすりの レベルが あがった。
たいりょくが 10さがった!
かしこさが 20さがった!
すばやさが 5さがった!
こうせいぶっしつを みつけた!
2000ゴールド うしなった!
しかし、なおらない!▽
  1. 2005/06/07(火) 23:43:00|
  2. その他雑文
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Six. By Sevenが解散。


Six. By Sevenの解散がオフィシャルサイトで発表されています。
6月6日に5thアルバム『Artists Cannibals Poets Thieves』を発表したばかりでこのタイミングでの解散は意外の一言。自分も予約してますけどまだ手元に届いてませんから。

過去のインタビューでも良いアルバムを作っていると思うのにCDは売れない、バンドやめるかもみたいなことをこぼしていたのでヤバイとは思ってたけど、このタイミングで解散ですか。去年から4thアルバムとそのアウトトラック集(アルバムとして遜色ない以上の出来)、そして5thと精力的に発表していたのですが、うーん。

CDJournalの記事へ
  1. 2005/06/07(火) 02:25:00|
  2. 音楽関連
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New Order 『Waiting for the Sirens' Call』

Waiting for the Sirens' Call
New Order
2005
ワーナーミュージック・ジャパン
取り上げるの今さらって感じですが、風邪を引いて弱った身体には心地良く最近よく聴いてました。
まず、アジカンのゴッチが歌詞を書いたと言うKraftyの日本語版は一度聴いたら、あやしい日本語が耳について離れません。この曲があるので国内盤推奨ってことで。

水のように自然に身体に染み入る音。3回も聴けば一緒に歌える取っつきやすいメロディー。全てが完璧に近い。21世紀になってこんな極上の80年代エレポップアルバムが聴けるとは思いませんでした。"Dracula's Castle"のPSBを彷彿させるようなダサさは最初の内はイヤだったんだけどこういうのもワザとなんだよね。余計なものが削ぎ落ちた美しさ、なんて言えば上手くまとまるところだが、このアルバムの場合は余計なものが全部削ぎ切れてないのが味か。グダグダ考えずにただカーステに突っ込んで一緒に歌えばそれは楽しいアルバムです。

このアルバムを聞いている時になぜかErasureの"I Say I Say I Say"(1994)、ゲイらしい下世話さと美しさが同居したエレポップユニットがABBAのカヴァーなんかでチャートを席巻した後に出した最も美しいアルバム、が頭に浮かびました。CD探して久々に聴いたら別に似てなかったけど今聴いても良いアルバムでした。懐かしい名前で検索すると新作の"Nightbird"(2005)がそれ以来の傑作との噂でこちらもその内買わねば。Depeche Modeの"Exciter"(2001)も傑作だったし今世紀に入ってエレポップ親父共は元気だな。
  1. 2005/06/03(金) 00:04:00|
  2. 音盤
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