恒星塵

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Boom Boom Satellites@SHIBUYA AX, 29 APR 2005

AXに着いたのがギリギリだったので会場に入った途端にスタート。

会場がブンブン史上最高に混雑していて、史上最高に男性客の率が高くて(もしかしてヤローばっかだったのって男子トイレのある会場左側だけ?)、会場の空気がロックモードでモッシュとダイブがキツかったので、体力を考えて早々と後方に避難。

今日の"DIG THE NEW BREED"はなんだか格別でした。けどダンス系の曲では、客のノリがイマイチ鈍かった気が…。それがロックモードだったからか、混み過ぎていて動けない踊れないからかってことなんですが、俺のいた真ん中よりあたりでも相当窮屈だったので、やはり混み過ぎ、人の入れ過ぎかな。

ポケモンフラッシュのところでアゲアゲ(笑)になってる人が少なかったのは寂しかったけど、あの混雑で周りに気を使って動くとなるとどうしても動きが小さくなってしまう。
ブンブンのファンはやさしいねってことで。

□ハイライト
"Moment I Count"の中盤のノイズ轟音は客の理性をぶっ壊しに来てました。いや良かった。

混んでる中で無理な体勢でギクシャクと踊ったので背中とかが痛いです。
年のせいでは無いよ。断じて( ´_ゝ`)
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  1. 2005/04/30(土) 02:20:00|
  2. ライブ
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RD-H1設定完了。

昨日は眠かったのとめんどくさかったのとちゃんと出来る自信が無かったのとで設定を放置して寝てしまったが、朝から設定したら意外と短時間で、とりあえずのネット接続と電子番組表の正しい受信は出来るようになった。
とりあえず使えるようになったってだけで、まだメールで録画予約するとかVirtualRDを使ってより便利にするとかそういうところまでは行ってないけど、これで今流行りの『SAKU×2』も録画出来るぜええ!!(と言いながら一度も見たことなかったりするけど)

以下RD初心者くらいにしか役に立たない覚え書き(自分用メモとも言う)

□ネット接続
付属のクロスケーブルとノートPCを直結して、ブリッジ接続し、ノートPCの無線LANを介してネットに接続する方法。
[RD-H1設定完了。]の続きを読む
  1. 2005/04/29(金) 08:11:00|
  2. その他雑文
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HDDビデオって難しい。

東芝からRD-H1が届いた。(4月下旬組)
とりあえずテレビ番組を録画できるようにはした。ノートPCの録画機能とは較べものにならない画質の綺麗さには感動。世の中の進歩は凄いわ。

でもまだ番組表から主要局以外のテレビ埼玉やBS-iの番組を選ぶやり方が分からない。もしかしてネット経由以外では無理なのだろうか。
ネットで録画予約するにもテレビのある部屋にはモデムもルーターも無い。無線LANの付いたノートPCだけはあるけど、これをブリッジ接続ってヤツで繋げば繋がるのかなあ?何も判らないので試行錯誤になりそう。

やっぱ無線LANが付いたモデルが出るの待った方が簡単だったかもなんて思いながら、明日はライブなので明後日は1日かけてHDDビデオを設定すると言う不毛なGW確定。

(と言いつつ別に録画するものも無いので遊ぶ予定が入ったら後回しにしますが)
  1. 2005/04/28(木) 21:48:00|
  2. その他雑文
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サマソニにエコバニ!

サマーソニック'05の追加にEcho & The Bynnymenの名前が。

チケット申し込んでいない方の日に来ないで欲しかった…_| ̄|○

嬉しいやら悲しいやら。結局サマソニは両日とも参加になりそうです。
土曜のメンバーだと多分チケットは売り切れないだろうから直前で良いかな。キャンセルあったりしたらイヤだし。


  1. 2005/04/26(火) 23:52:00|
  2. 音楽関連
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House of Love "Days Run Away"の日本盤が発売決定。

ハウス・オブ・ラヴ再結成作、名曲のライヴ音源付で日本盤化!(CDJournal)

6月22日にコロムビアのV2レコーズジャパンから発売予定との事。売れないだろうに…偉い!と言うか最初は目を疑いましたよ(笑)
ボーナストラックのライブ音源は'Shine On'と'I Don't Know Why I Love You'の2曲。
2005年2月10日のロンドン、ICAでの'Love In A Car'がUKでのシングル"Gotta Be That Way"のカップリングになっているので同じ日の録音かな。
そのままじゃまず売れないだろうから、既に輸入盤を持っている人間にも買わせる気満々です。輸入盤も安くない(むしろ高い)ので、これから買う人は日本盤ですね。

House Of Love "Days Run Away"
(V2レコーズジャパン/コロムビアミュージックエンタテインメント)
6月22日発売予定(HMV/アマゾン

イギリスでの発売元Art & IndustryのHPでアルバムの最初の4曲が視聴できます。
  1. 2005/04/26(火) 07:05:00|
  2. 音楽関連
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ドラマ「瑠璃の島」を見た。

初回の放送を見逃していた「瑠璃の島」の第2話を見ました。日テレお得意の匂いだけで視聴者が逃げそうなクサいヒューマンドラマですが、俺はヒューマンドラマが一番好きなんでとりあえず毒見。

□原作は森口豁の「子乞い・沖縄孤島の歳月
□ビッグコミックオリジナルで連載されていた尾瀬あきら「光の島」と原作が同じ。

沖縄の西表島の北にある小さな島、鳩間島を舞台に、過疎化と少子化のダブルパンチで廃校になりそうな小学校を維持するために島外から子供がやってくると言う筋は「光の島」と一緒。
「光の島」では島に住むおじいの甥=光(男の子)が東京からやってくるのですが、この「瑠璃の島」では東京の養護施設の女の子=瑠璃(女の子)が島にやってきます。

「さ~て、八重山の自然とおじいとおばあの描写を見て癒されようかな~」と間違った期待にワクワクしながらテレビを付けたのですが、離島の話なのにバブル期のトレンディードラマ並に生活観は無いし、自然の切り取り方は下手だし、ドラマはシリアス一辺倒で笑わすところも一息つくところも無いからメリハリ無いしで、これは思ってたのとちょっと違う…(悲)

総じて駄目なドラマなんですが一番駄目なのは、大人が瑠璃をちゃんと見ようとしないのを判りやすく描くために、担任の女教師がまるで独り言を言うかのように小学生(瑠璃)に対して切れているのはどーかと思う。普通に醒めました。多分、生徒1人担任1人の学校で共に成長していく存在として、瑠璃と同じように未熟で現時点で自分の殻に閉じ篭ったキャラとして意識して対のような存在として描いているんだろうとは思うんだけど、いくらなんでもイタすぎでしょ。俺はもうこの教師関連のイベントでは絶対に感動できません。

最後に良い所も挙げておきます。今回の見どころは、瑠璃の里親になるおじい=緒方拳が万引きした瑠璃の手を引っ張ってお店まで謝りに行かせるシーン。緒方拳の演技に本当の親のような愛情が篭っていてそれだけで泣けた。緒方拳、演技上手すぎ。

(このドラマのヒロインの成海璃子は1992年生まれだそうです。ギャー。)
  1. 2005/04/23(土) 22:43:00|
  2. 映画/テレビ
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コンピ大好き。その1

コンピレーションアルバムが好きです。沢山曲が入っててお買い得な気がするし、名前は見たことあるけど音は聴いたことがないアーティスト、名前も知らないアーティストとの出会いがありますからね。それでコンピ盤だけ流しまくっても満足って条件で買ってるので、基本は代表曲ツマミ食いでとっつきやすい初心者用コンピです。その2、その3と続いてもそういう盤ばかり並ぶと思いますのでよろしく。

Creation Records - International Guardians Of Rock'n'Roll 1983-1999
various artist
2001
ソニーミュージックエンタテインメント

Oasis、Primal Scream、Teenage Fanclubなどを輩出しイギリスを代表するインディーレーベルだったクリエイションの回顧コンピ。社長だったアラン・マッギーの選曲は主要バンドの代表曲中心でこれ1枚でレーベルの歴史を俯瞰出来ます(マイブラは入ってませんが)。英国のインディーロックってどんなの?って人にもこのあたりを後追いで聴いてみたい人にも、この1枚でざっと聴いた気になれば良いやって人でも満足度の高い1枚だと思います。

世間のクリエイション像ってのはOasisだったりシューゲイザーだったりするんでしょうか。これを聴いて自分にとってのクリエイションは、Felt、HOLにアノラック系だったと再認識。Loft、Wether ProphetsはこのCDを買うまで音を聴いたことがなくて大後悔(好みすぎ)。リアルタイムでは縁遠かったシューゲイザー勢もSlowdiveみたいな音響重視派は結構好きになったり。やっぱコンピは音楽との出会いの場ですね。

朝からこのコンピを聴いていたら、何年かぶりに無性にVelvet Crushが聴きたくなってきたのですが、まだiTunesに入れてないしCDは見つからないしでこれから大掃除。
  1. 2005/04/23(土) 13:37:00|
  2. 音盤
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サマソニにDuran×2、アニメの主題歌にもなってます。

数日前のニュースになりますが、DuranDuranのサマソニへの出演が発表になりました。

ニューロマ。懐かしいですね。女の子が泥レスかなにかで組んず解れつしていたエロPVが話題になって当時の夕方のニュースなどでも取り上げられてました。その音楽性には反応しなかったのに美女が泥レスにはきっちり反応した小学生の頃の俺グッジョブ。

その曲'Girls on Film'がこの春から放送している「スピードグラファー」と言うアニメの主題歌になっています。アニメ界も80年代ブームを当て込んだのでしょうか。

サマソニのチケット、イープラスのプレオーダーに申し込みました。
日曜東京1日券です。と言うことで土曜のDuranDuranは見られませんが、日曜にTFC、La's、Oasisと自分の見たいメロ重視のバンドが並んだので、このままキャンセルが無ければコストパフォーマンス良さげ。
フジは今のところ3日目だけ行きたいなあ。最終日の緑は多分Doves→New Orderのマンチェスター流れでしょう。ドキドキしますね。緑は無いだろって意見もありますが、ニューオーダーは前回のホワイトステージで入場制限が掛かってますからね。昇格しないとまた見られない人が出るでしょう。新作のアルバムも売れてるし。Beach Boysは緑の昼ですかね。実に観たいなあ。行けないかなあ…。
  1. 2005/04/19(火) 23:49:00|
  2. 音楽関連
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皐月賞

今日は皐月賞。
「フジテレビ」杯スプリングステークスの勝ち馬ダンスインザモアとアドマイヤ「フジ」の組み合わせを買って『これが今が旬のほりえもん馬券だよー』なんて恥ずかしげもなく言う予定の人は手を挙げなさい。

ノ←

(負けたー。競馬場でビールを飲んで昼寝してたら日焼けして顔が熱い)

  1. 2005/04/17(日) 07:50:00|
  2. スポーツ
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FC東京vs.浦和レッズを観て来た。

友人から昼過ぎに「チケットあるからサッカー観ない?」との電話で味スタに。
FC東京のスポンサー企業のチケとは聞いていたけど、

特別観覧室ってこの頑丈そうな扉の向こうですかい。ガードマンさん(左)にまで守られてますが…。

うはー。ふかふかの絨毯の廊下を歩くと綺麗な個室に。場所は記者席の真上かー。サッカー、ラグビー通じて人生で一番良い席だ。さらに飲み物もタダなの?これがホリエモン気分ってヤツかー。(違う)

試合はFC東京がホームとは思えないしょっぱいサッカーをして自滅。
今日のFC東京は金取れる試合ぶりじゃなかったですね。俺は金払ってませんが。まあサッカーですから、こんな日もあります。
Jのサポーターは楽しそうですね。東東京にもJリーグのチームが欲しいなあ。
  1. 2005/04/17(日) 01:43:00|
  2. スポーツ
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安彦良和「王道の狗」

王道の狗
全4巻
安彦良和
白泉社
1998-2000年に今は亡き講談社ミスターマガジン誌に連載され、単行本が絶版になっていたのを大幅加筆を加えて復刊されたもの。
(と知ったように書いてますが、連載時は存在を知りませんでした。今回が初見。)

富国強兵に邁進する日清戦争前夜の大日本帝国。まだまだ荒野が広がる開拓地北海道には維新の敗北者、中央と利権で繋がっている政商、山師、先住民アイヌなど様々な人間が混在している。服役囚として強制労働を強いられている主人公の脱走劇から物語は始まる。

と勝手にあらすじを書いてみました。歴史上の人物も多数、陸奥宗光、金玉均、李鴻章、勝海舟、孫文、田中正造などが出てきますが、形態は歴史マンガと言うよりも、近代東アジアと言う混沌とした舞台に若い主人公を放り込んだ冒険マンガで、船戸与一の小説なんかが好きな人に向いているかも。

安彦氏の近代モノにはノモンハン戦を描いた「虹色のトロツキー」があるのですが、今作は虹トロを習作にしてると言っても良いくらい下敷きにしているところがあって、虹トロの失敗点(話の焦点がぼやけたとか主人公の行動に重みが無いとか)のリベンジにかなり成功しています(4巻の最初の方はちょっとやばかったけど最後に綺麗にまとまったので良し)。現時点では安彦氏の最高傑作でしょう。

「虹色のトロツキー」に続く近代モノであり、「クルドの星」「ヴィナス戦記」からずっと描き続けている冒険モノであり、抵抗の物語であり、「ナムジ」「ネロ」などで得意の神話と歴史とフィクションとの間を奔放なイメージで自由に横断する妖しさも発揮している。これまでの安彦氏の持ち味、魅力が全て入った集大成的な作品だと言えます。
[安彦良和「王道の狗」]の続きを読む
  1. 2005/04/14(木) 23:56:00|
  2. マンガ
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PeriBorgの「オレコマンダー」と「エレキワンショー」が欲しい。

ファミコン時代から周辺機器で有名なHORI(旧ホリ電機)がなんだか変な製品を開発しているみたい。PeriBorg(ペリボーグ)と言うブランド名で4月12日現在でプロトタイプ(試作品)が5つ提示されています。

PeriBorgブランドの製品に共通するコンセプトは

PeriBorgとは、
ゲームライフをより快適で楽しくする特殊機能を、
"自分自身の身体に備えさせる"
全く新しい次世代の商品カテゴリーです。


だそうです。と言ってもよく分からないだろうから、まずはPeriBorgのHPで製品紹介見てみれ。

俺としては、自分の指に装着してコントローラのボタンを押そうと指を折り曲げると振動すると思われる「オレコマンダー」(開発コードPB-001)と電光掲示板+腕章な「エレキワンショー」(開発コードPB-002)は商品化されたらマジで欲しいんですけど!

これまで家の外にゲームボーイを持って歩こうとは思わなかったけど、「オレコマンダー」を買ったら電車の車内でおもむろにオレコマンダー、通称オレコマを装着して、GBAを取り出し、スターソルジャー(俺はファミコンミニはゼビウスしか持ってないけど、ここはスターソルジャーの出番でしょう!)をプレイしちゃうね。当然、エレキワンショーで「只今、連射中!!」と言う表示をするのも忘れずに。そこまでするなら秋葉原近辺でレトロ風味なファミコンTシャツ買ってこないと!髪の毛もテクノカットにしてDevoみたいなグラサンも買ってこないと!夢が広がりんぐ(*´∀`*)ポワワ
  1. 2005/04/12(火) 23:19:00|
  2. テレビゲーム
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3年ぶりの勝利。2年ぶりの安打。

後藤光貴とのトレードのニュースの時は、「頼まれても(゚⊿゚)イラネ」と散々なことを言っていた割にライオンズファンとしてはその実力が気になって気になって仕方が無い河原純一が今日のホークス戦の予告先発。テレビ中継もスポーツアイでやっていたので見る。

先発メンバーには高木大成の名前もあって驚く。ここ数年働いていないので知らない人も多いだろうが、ジャイアンツのヨシノブの2年先輩で桐蔭、慶大と常にパシリにして引っ張ってきた天才バッターである。大成がいない間に『ライオンズの元キャッチャーで打撃が良いハゲと言えば誰?』と言うクイズの答えが和田になってしまった。去年の契約更改ではやめろと言わんばかりの大幅減俸を突きつけられて待ったなしなので、今年こそは復活して天才的な打撃センスを見せつけて欲しいものだ。

試合の方は、先発の河原はコーナーを大きく使ったピッチング。速い球の中にゆるいカーブを混ぜているのが特に有効で、7回を3安打、失点は城島の本塁打による1失点のみの快投で新垣に投げ勝って移籍後初勝利。3年ぶりの勝利だそう。
高木大成も先制の犠牲フライにタイムリーツーベースと活躍。こちらは2年ぶりの安打。

河原は次回も今日のような丁寧なピッチングが出来るのならば、広い球場に今年から飛ばないボールのパでは今後も安定した成績を残せそうな気がする。
高木大成は1安打とはいえ出て良かった。去年は全く1軍の試合には出場していないからなあ。しかし喜んでいる暇は無い。1999年以来の100試合出場。これが今年の最低限の仕事。出来なければクビがちらつく。とにかく出来るだけ多くの試合に出て、しぶといバッティングを見せて欲しい。
  1. 2005/04/09(土) 22:26:00|
  2. スポーツ
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The Delgadosが解散

The Delgadosの解散が公式HPで告知されています。
理由はベーシストのスチュワートの脱退によるもの。

活動10年アルバム5枚も出しているのに、2月に初来日を果たしたばかり。自分も実際のライブを見て来てますますファンになったところなので残念。

(これ書いた後にメールをチェックしたら公式メーリングリストからも解散のメールが届いていた。やっぱり本当なんだなあ)

*CDJournalでも記事になりましたのでリンクしておきます。まあ公式の翻訳要約でそれ以上の情報はありませんが。(4/11)

*公式メーリングリストから、バンドが解散しても今後もデルガドズの情報があったらメール送るから登録はそのままでねと言う趣旨のメールが来ていて、そこに「来年早々にJohn Peel Sessionで演奏した全ての曲と他の様々なラジオセッションを収録したアルバム『Session(仮題)』が出る予定があります」と書いてあった。ってことは今売っている"BBC Sessions"を早まって買うと損するってことか?(4/13)
  1. 2005/04/09(土) 03:22:00|
  2. 音楽関連
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ノイバウンテン「半分人間」のビデオがDVD化

Halber Mensch
Einsturzende Neubauten
石井聰亙監督
(1986)
ドイツの前衛バンドEinsturzende Neubauten(アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン)の初来日時の映像を中心としたビデオ映画。

後楽園特設ステージでの鉄パイプや電ノコ、電気ドリルなどを使った演奏、暗黒舞踏の白虎社との共演など見どころ沢山、だったと思う。友人が持っていたビデオを一度見ただけなので、懐かし過ぎてあまり覚えてない。

もう一度見てみたいけどリージョンなど仕様がよく判らないので人柱の様子見で。

今年はノイバウンテン結成25周年。初来日から20周年なのですね。アルファレコードが健在なら企画モノ出してただろうなあ。
  1. 2005/04/09(土) 01:52:00|
  2. 音楽関連
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Boom Boom Satellites@恵比寿liquid room, 7 APR 2005

"Full Of Elevating Pleasures"ツアーの初日。

ライブはニューアルバム冒頭のRise And Fallで幕開け。ニューアルバムで多用していたバックコーラスのサポートとか入れること無く、いつもの3人で登場。ほんの少し残念。川島さんと黒人女性コーラスとの絡みは見ものだろうに。

アルバム発売直後&東京では追加を合わせて3回も公演があるってことで、今日の客はどこか様子見モード。ブンブンのファンって良い意味でも悪い意味でもオトナだから…。(その代わり、最前に行ってモッシュが発生しても危険を感じたこともない)

2曲目に判りやすいRide Onを持ってきて客があったまるとDead Shot、Dive For Youとロックモード全開に。今日は後のSpine、PUSH EJECTでも川島さんのボーカルが前面に出ててとにかくロックを感じたなあ。(つられてか客の叫び声もこれまでのブンブンでは目立たなかった「うぇ~い」って声が多かった)

期待のLet It All DownはCDと全然違うアレンジ。ギターを強調してギターバンドのように演奏して、サビではブレイクビーツと轟音を重ねる。これってパワーポップじゃん。踊れねえ…_| ̄|○ 実際ここは小休止の感が…。

後半はダンスモードになって最後はDIG THE NEW BREED、Moment I Countの昇天コンボでトドメ。
アンコールのDRESS LIKE AN ANGEL、Your Realitys' A Fantasy では俺の周囲は何かキメてるんじゃねーかっつーくらいキレてました。もしくは日本人離れした盛り上がり方。良きかな良きかな。俺も体力使い果たしたよ。

恵比寿に移ったリキッドルームに来たのは初めてだったが、前方真ん中あたりは床の下に空間があるらしく客が跳ねるとぐにょぐにょと揺れる。
なんだ。新宿時代と変わってねえじゃん。さすが液体部屋。
  1. 2005/04/08(金) 01:16:00|
  2. ライブ
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鈴木カオリ『青葉台駅チャリンコ2分』を読んだ。

青葉台駅チャリンコ2分
鈴木カオリ
小学館(2005)

「電車男」に対抗して「自転車女」。
雑誌ビーパルに連載されていた、横浜市青葉台にあるMTBプロショップ轍屋の奥様が、自堕落していた大学時代に突発的に自転車に目覚め、それまで女子選手がいなかった自転車部に入部し自転車に打ち込み、現在の自転車屋の奥様になるまで忙しく人生を駆けて来た20代を回顧した私小説。

とにかく直情径行型のヒロインが無駄にエナジー溢れていて可笑しい。漫画のキャラみたいだ。(その若気の至りパワーと感情のプラスマイナスの振幅の幅が面白いと思う人とウザーって思う人の両極に分かれそうではあるけど)

体当たりの負けず嫌いで人とぶつかりまくりだけど最終的には相手を認めて飲み込むだけの度量があるって…お前は70年代の熱血少年漫画の主人公か!ってツッコミを入れたくなります。

元編集者と言うことですが、文章はあまり洗練されていません。と言うか文体が小説っぽくなくてWEB日記風なのですね。「電車男」のような極端なものではありませんが。そして性格同様に細かい所で立ち止まることがなく前へ前へとテンポが良いのでダイナミックに読ませます。俺なんかは体育会系寮生活や専門雑誌編集部ならではの細かいリアリティとかどうでも良い蛇足話にもっとページを割いて欲しいが、そういう横道にはあまり逸れずにドンドン先に進んでしまう。要は作者に懐古的な気分があまり無いみたい。(年齢からしてもそりゃそーなんだけど、それにしてもアッサリしてる。)そんな感じなので、読んでるこっちも前向きな気分になって来ます。たとえ暗くなりがちなエピソードでも。

20代ってのは学生生活から就職、転職、出会いに結婚、病気に挫折など環境の変化が重なる時期で、振り返ると一番忙しい時期なのかもね。共感出来る箇所も多く、面白可笑し悲しくグッと来ながら読めました。読みやすいし元気が出るしで忙しい人にお勧め。
  1. 2005/04/07(木) 01:11:00|
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Boom Boom Satellites 『Full Of Elevating Pleasures』

Full Of Elevating Pleasures
Boom Boom Satellites
2005
ソニーミュージックエンタテインメント
ブレイクビーツと人力ドラムで観客を否が応でも躍らせる日本のバンド、ブンブンサテライツの4th。

今回は良いよ。良いよ。踊れるよー。踊れないしヌケも悪かった3rdアルバム"Photon"のことはもう忘れたよー。
Moment I CountやSpineにくっついてきた過剰に思える展開やアレンジが気になるけどそれ以外はバッチリだ。

今回のアルバムのハイライトはMoment I Countってことになるんだろう。破壊力のあるダンスナンバーでライブではFogboundやDig The New Breedに匹敵する曲になれるかも知れない。
Spineもフロアを熱狂させる力のある曲だし、ライブで磨かれたDive For Youも良い。

脇のナンバーもバラエティに富んでいてポストロック(Echo Tail、Stride)からHIP-HOPなボーカルの処理の仕方に2-Stepみたいなセンスを感じさせる曲(Propeller)など色々なものからの影響が見えるけどそれも全てブンブンテイストに消化済みだ。もしかしてこのアルバムって捨て曲無いんじゃないの?Onenessなんかが脇にあったモッタイナイ時代が帰ってきたよー。

しかし、俺にとってこのアルバムはアシッドハウスを21世紀風に仕立て直したLet It All Come Downに尽きる。頭の中で『レイヴ・オ~ン』って言う懐かしい言葉が鳴るが、おかしなことに全くダサくない。ニッコリと笑顔で踊れる。ライブが楽しみだ。
  1. 2005/04/06(水) 00:43:00|
  2. 音盤
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東京の桜


4月4日。谷中霊園の桜は3分咲きでした。

夜の6時前でこの明るさだから日も大分長くなりましたね。

カテゴリが「旅」になってるけど、ぶらり途中下車ですな。
  1. 2005/04/04(月) 22:43:00|
  2. イベント/旅
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どーでもいい話

昨晩、テレビをつけっぱなしでネットを見ていたのですが、その時テレビからアニメ番組のCMっぽいナレーションが聞こえてきた。

(ボクはなぜだか女の子だらけの学校に転校することになってしまい…)

テレビに注意を払っていたわけじゃないので正確かどうか判らないけど、こんな感じの頭の悪い紹介にお茶を吹き出しそうになりながら、(なぜだか!)(女の子だらけ!)(かよ!)(爆笑)(って言うか俺にその方法を紹介しろよ!)(爆笑)(自分が中学生くらいで萌えアニメ好きなら)(絶対にこのアニメスタッフを信頼して最後まで付いて行くな!)と思った。

でも今の俺はオトナなので、中学生の妄想アニメはさすがにネタで見るのも厳しいです。(それ以前にこのアニメのタイトルを把握して無いんだけどネ)

ここまで前振り。何が言いたいかと言えば、

『(改めて)○○は信頼できると思った』

みたいな物言いってロッ○ンオン脳に毒されてるっぽい?
前の響鬼のエントリを書いた後、なんかそんな気がして来た。
ネタ文章で使うのは良いけど真面目な文脈で安易に使うと信者フィルター入った思考停止に見えるね。これからは気をつけよう。
  1. 2005/04/04(月) 01:18:00|
  2. その他雑文
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パワパフがなんだか大変な事に

パワーパフガールズイメージアルバム「Heroes&Villains」
少年ナイフ、コーネリアス、bis他
キングレコード(2001)


Impressの『「東京国際アニメフェア2005」が開幕-「フィギュアニメ」第2弾など、注目の新作が多数』って記事を見てくれ…。下の方…。
めんどくさいって人に画像の1枚へのリンク貼っておく。

あんな子供にグッズを売りつける気で満々ですよってキャラデザはパワパフじゃねえよ_| ̄|○

まあ細かく文句言うと、細かい流行り廃りは判らんけど、女の子向けで玩具メーカーがスポンサーのアニメのキャラデザには王道のフォーマットというものがあって、それに従ってデザインしたらこうなりました。って感じの没個性っぷり、どこかで見たことがあるような絵にキャラですね感が安っぽくてたまらん。
  1. 2005/04/03(日) 01:45:00|
  2. 映画/テレビ
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サマーソニック第3弾発表。Postal Serviceレビュー。

4/1に公式HPで第3弾の発表がありました。

BLOC PARTY/DEATH CAB FOR CUTIE/電気グルーヴ×スチャダラパー/ELLEGARDEN/PUFFY AMIYUMI/STRAIGHTENER

パフィーとか電気とか有名な日本の人たちの名前も挙がって来ました。

Bloc Partyという英国のNWリヴァイヴァルバンドはラジオで聞いた感じで、リットポップ期のブラー、セカンド・ブリティッシュ・インヴェイジョン期のボーイ・ジョージ&カルチャークラブを彷彿させる立場のバンドなのかなあと思ったのですがどうなんでしょう?お祭り仕様ってことです。
ボクがそういうお祭りに踊ったのはマッドチェスターが最後です(踊り踊らされるのは若者の特権だし)。ハピマンとかインスパとか今では黒歴史ですけど、あの垢抜けなくてモッサリした感じが当時は良かったなあ。実は今でも好きだけど。

他にはDeath Cab For Cutieの名前があるので関連CDの紹介を。
Give Up
The Postal Service
Sub Pop(2003)
Death Cab For CutieのボーカルBen GibbardがDNTELのJimmy Tamborelloと組んだエレクトロユニットPostal Serviceのアルバム"Give Up"はお気に入りの1枚だ。
Jimmy Tamborelloの音色への拘りはPC以前のシンセミュージックを彷彿させると同時に明らかにAphex後の音でもありフューチャーレトロ風味。Ben Gibbardの暖かみのある声との組み合わせはどこか懐かしくリラックス出来る。
曲自体はインディーギターポップ好きの琴線に触れるもので、アッサリ風味のオサレさん向け仕様にも思えるのにJimmy Tamborelloの小技がオタ臭いのにも(・∀・)ニヤニヤしてしまう。
M2.Such Great Heightsは名曲。

で、デスキャブ本体の方はアマゾンの購入履歴からのお勧めの一番上で"Transatlanticism"が推薦されているんだけど聴いたこと無かったり。オフィシャルHPでmp3ファイルを5曲ほど落として聴けるんだけど、正直自分の好みからは外れてて微妙かな。(追記:聴き続けていたら、初めは違和感があったギターが反対にこれじゃなくては駄目な気になってきた。うーむ。CD買おうかな)
  1. 2005/04/02(土) 18:38:00|
  2. 音楽関連
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interstellar_dust

Author:interstellar_dust
宇宙の片隅アダチクに生息する生命体のスーダラ日記:D

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