恒星塵

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

「旋光の輪舞」のツィーランが男だって?

今春稼動予定G.revの対戦アクションシューティングゲーム「旋光の輪舞」で俺の使用機体はオランジェットなのですが、そのパイロットツィーラン(左から3番目)の性別が男だと言う。つまりこの画像の人が男だと。

嘘だといってよ、バーニィー!

ちなみにインスト左から反転バレ女男男男女女男らしい。AOUで遊んだ時は普通に全キャラ女だと思ったんだけどなあ。
スポンサーサイト
  1. 2005/02/28(月) 23:15:00|
  2. テレビゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

風邪引いたっぽいんだけど

鼻風邪なので、風邪なのか花粉症なのか自分でも判りません。
  1. 2005/02/27(日) 00:27:00|
  2. その他雑文
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Welcome Back大王!黒田硫黄復帰。

今月のアフタヌーン誌で天才漫画家の黒田硫黄氏が待望の復活をしてますね。しかも連載ですよ。新連載。

8ページと言うページ数ということでリハビリ的なものかも知れないがそれでも全然OKなりよ。

つーかこんだけブランクがあっても人って変わらないもんなのね。
相変わらずの、読むと目が喜ぶマンガを描いていらっしゃいます。
この人のマンガは話がどーこー言う以前に、独特の構図力、カメラワーク、焦点の置き方が全部魅力なのですよ。決めゴマでバーンとやらなくても、ダラダラした1コマ1コマが既に気持ち良いのです。決めゴマも上手いんですけどね。今回はダラダラ系なのでセクロボみたいな大ゴマ使いは無いです。

(追記:)最低限のマンガの紹介しておくと要は大王版オバQで主人公が30前くらいの青くて疲れたメガネです。大王ってのは黒田硫黄のファンからの呼び名です。

しかし、アフタヌーンは創刊直後から読んでいますが、年々読む漫画が少なくなっていって、少し前までの角川の亜流みたいなオタ路線の時はさすがに切ろうと思いつつも、最悪1本は金払う価値があるマンガがあったから切れなかったんだけど、ここに来て急激に復調気味?もう1本の新連載江古田ちゃんも面白いし、豊田徹也はキレてきたし、田中ユキもようやく本領発揮モードですか。

来月から始まる新連載がGonzoのアニメ「巌窟王」の前田真宏監督自らのコミカライズ。有名な大衆小説を原作に舞台をSFにして音楽が元StranglersのJ.J.バーネルで衣装デザインがアナ・スイっていうオサレ?なアニメですよ。「ほしのこえ」もそうだけど、一時期のオタ系と違って雰囲気重視なのがアフタの雑誌イメージには合ってる(多分俺は飛ばすけど)。これで俺好みの「要塞学園」みたいな勢い重視なのも出てくると良いなあ。

あと、女神フィギュアなんてイラネーけど伯爵フィギュアなら欲しいので是非!
俺たちが求めているのは、萌えフィギュアなんかじゃなくて、茄子の教授フィギュアとかムーン・ロストのロケットフィギュアとかリトルフォレストのヒロインが「いただきます」してるフィギュアとかそういうのです!俺たちのたちって誰だよ。
  1. 2005/02/26(土) 02:30:00|
  2. マンガ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

デジカメ無くした。

デジカメ無くした。
大掃除をしたから見当たらないだけかもしれないけど。
メモリースティックの中に更新しようと思っていたネタが入っていて鬱_| ̄|○

画像無しのプレイやんが届いたから早速動画をエンコしまくって遊んだよ報告なんて…。
画像無しの響鬼のロケ地はなんだか近所が多いから行ってみたよ日記なんて…。

更新できないから仕方が無いので手持ちのレーザーディスクをDVDに焼き直そうと思ったら、知らない内にLDデッキがぶっ壊れてました_| ̄|○
どうするんだ。俺のLD&CDVコレクション…。
BlurやMadnessならともかくThe Farmなんて絶対にDVDにならねーよlol

CDVって誰か覚えてる人いるのかなあ?CompactDiscVideoの略で香港や東南アジアでよく売ってるVideoCDとは違う。普通の音楽CDに5分くらいの動画パートが付いたもので大体シングル+ビデオクリップと言う形で売られてた。ハードはLDコンパチプレイヤーがあれば見られる。殆どのLDコンパチプレイヤーはLD、LDシングル、CDV、CD、シングルCDに対応してる。
まあ当時もCDVなんて初めから終わっていた規格でラインナップが超貧弱だったんだけど、折角買ったんだから試しに、と買ったのがワム!の「ラストクリスマス」と高岡早紀と宍戸留美をそれぞれ1枚ずつ。ホントーにラインナップ貧弱だったんだよ!でも宍戸留美は楽曲が良かったのでその後アルバムも買った。ネットで見ると宍戸留美の昔の作品は今ではプチプレミアみたいだ。名盤だからなあ。「ドラミファソラシドシシドルミ」
  1. 2005/02/25(金) 02:16:00|
  2. その他雑文
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

日本人ならやっぱり

THE GREATEST HITS
sweetbox
エイベックス・ディストリビューション(2005)

最近、街中でやたらと掛かっているJ.S.バッハの「G線上のアリア」をフィーチャーしたR&B/ヒップホップな曲。上のアルバムに入っている"Everything’s Gonna Be Alright"と言う曲ですね。

俺がこの曲で心惹かれたのは、誰でも知っているクラシック曲を取り上げて上品なヒップホップに仕上げた。とかそういうことじゃなくて、ヴォーカルのねっとりと絡みつくようロリータヴォイスですね。CD買うかって言ったら、既に食傷気味なくらい聴かされてるのでかなり微妙ですけど、一度くらいヘッドフォンで(;´Д`)ハァハァしてみたい!気もします。

やはり日本人たるもの白人のロリータ系の歌手を愛でなくちゃ駄目でしょ!日本人女子はブリとかアヴとか大好きっぽいし、音楽とは全く無縁そうなオヤジだって白人でロリなら大好きです。AERAの表紙とか見る限り、オヤジが聴く音楽ってのは津軽三味線にYO-YO-MA、その次はシャルロット・チャーチにTATUがくるわけですよ。テニスなら日本人選手よりシャラポワにハンチュコバなんですよ。2人より背が低いくせに!だから同じ日本人の若者である俺も日本人らしく付和雷同ですよ。

ってここまで書いてしまってから、ネットでsweetboxのボーカルの子の年齢を調べてみたら既に24か25なのか…。まあ声がロリならヨシ!

あんなに可愛いゆうこりんやフカキョンも歌声がちっとも可愛くないからまったく萌えないわけで…。両方ともプロデュースしている小西康陽は猛省した後「majiでkoiする5秒前」を百遍聴くように!(曲は良いんだけどね…)

Vanessa Paradis
Vanessa Paradis
Polydor(1992)

すきっ歯のフレンチロリータ。
レニクラの楽曲&露出度の高いコスプレPV&舌ったらずなロリータヴォイスで一斉を風靡、シングルカットされた"Be My Baby"が大ヒットしました。
エロイ人は映画「白い婚礼」(1989年)のDVDでも借りて見てください。16歳のヴァネッサの肢体が拝めます。

Bavarian Fruit Bread
Hope Sandoval & The Warm Inventions
Sanctuary(2001)

マイナーどころも紹介。小悪魔系シューゲーロリ、Mazzy Starのホープ姐さんが始めたソロユニットのデビュー作。真っ暗でドサイケなフォークにけだるいロリータヴォイスの組み合わせは聴いていると死にたくなります(人によっては癒されます)。
キュートなご尊顔はレイター:LOUDERで1994年、Mazzy Starのボーカルとしての姿が見られます。1曲だけですが。
  1. 2005/02/23(水) 22:48:00|
  2. 音楽関連
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

復活House Of Loveのバレンタインシングル

再結成したHouse Of Loveのシングル"Love You Too Much"は2月14日に発売され、UKチャートで73位にランクインしたらしい。
しかし俺の手元には届かない。Oh My Buddha!><
ショップから発送が遅れますメールが来たので入荷待ちを選択。

CDS House Of Love / Love You Too Much Ltd
出荷予定日: 2005年03月19日
1 ¥786 発売入荷待ち
12in House Of Love / Love You Too Much Ltd
出荷予定日: 2005年03月19日
1 ¥786 発売入荷待ち


うおおおい><
やっぱり本国でも出回った枚数が少ないんだろうか?
HMV頑張れ。超頑張れ!手に入るなら余裕で待つ!
願わくば2月28日に発売のアルバムより先に届け!
レコードは予約したあと仕様が7インチに変更になってます。
  1. 2005/02/22(火) 09:30:00|
  2. 音楽関連
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

トライアングル・サービスがピンチらしい

トライアングル・サービスがピンチです!(オフィシャルHPより)

早々とトライジールを予約している俺だけど正直、ゲーム内容には全く期待してませんでした!
それが…おいおい。ちゃんと発売日にゲームが出るのか、それともその前に会社がなくなるのか、すっげえ楽しみになってきたぞ。

しかし、こう呼び掛けられても、心意気で買う人は言われなくても買うと思うし…。後は…レア狙いの転売屋さん!どうかトライアングル・サービスを助けてあげてください!lol
  1. 2005/02/19(土) 04:13:00|
  2. テレビゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

一番悪いのは誰?

今朝の東京新聞朝刊から
万引をネタにクイズ番組

1.女性タレント
本当なら犯罪だね。嘘ならアホだね。
事実だとしたら時効と被害届けの有無によっては展開もあるのか。
時効でも民事的な賠償責任が生じるんじゃないだろうか。
嘘でも本当でも責任は生じるだろう。

2.タレントのマネージャー
マネージャーなのにタレントのマネージメントが出来ていない。
発言があった時点で今回のように騒がれるのは予測できるはず。
ディレクターに謝りに行って善処すれば良かったはず。
給料貰っているなら仕事しろ。俺が社長ならクビにしたい。

3.テレビのディレクター
アホだなあ。って一刀両断したいけど、こういう駄目な話題もテレビの花と言えるかも知れん。
始末書で済むか番組が消えるかは会社が決めることだな。

4.この記事を書いた東京新聞
どうやら正しい日本語が使えないらしい。辞書を紐解くと
まんびき 0 【万引(き)】 (名)スル〔「まびき(間引)」の転〕客のふりをして、店から商品を盗むこと。また、その人。「高級品を―される」(Goo辞書より)
明らかに上の場合は「万引き」じゃないよね。この場合に適切な言葉は「窃盗」か「倉庫荒らし」だろう。
「倉庫荒らしをネタにテレビ番組」「女性タレント以前は常習犯?」くらいが正しい見出しかと。

タレントとかテレビとかはっきり言ってどうでも良いって言うか、俺と利害関係無いけど、今取っている新聞が「正しい」日本語を使えないってのは致命的なので、一番悪いのは東京新聞ってことで。報道が事実を曲げるような言葉を使わないように。反省する事。

5.このテレビ番組が何かも知らない俺
  1. 2005/02/18(金) 21:28:00|
  2. 映画/テレビ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

The Delgados@渋谷クアトロ, 16 FEB 2005



会場の物販コーナーでオフィシャルHPで通販しているライブCDが売っていたので買った。帰りにメンバーが物販の横でプチサイン会をしていたので俺も貰ってしまった。姿を見なかったアラン以外の3人の。アランはトイレにでも行ってたのかなあ。まあエマと握手したからどうでも良いかlol

と言うことで、スコットランドのバンド、デルガドズの初来日公演を観に行ってきました。デルガドズの最後はズです。濁ります。よく間違えがちです。テストに出ます。バンド名はスペインの自転車選手ペドロ・デルガドから取ったらしいです。NHK-BSで放映していた時代にツールを見ていた人なら誰でも知っている山岳のスペシャリストで非常に個性的な選手でした。88年のツール制覇。89年のOP個人TTでの遅刻。そしてその力強いヒルクライム。実は管理人が一番好きな自転車選手です。

クアトロの客の入りは普通といったところ。この箱は見るところが上下と階段とに分かれていますが、下はほぼ一杯でしたが、スツールがあって座って観れたりする上の方はかなり余裕がありました。外人率が意外と少ない。1割くらいか。

前座Autour de Lucieはフランスからの男女2人組。シンプルなフォークトロニカで女性ボーカルの暖かい歌声が良かった。反面少し単調だったかな。
メインのThe Delgadosは20時10分頃から。最初の曲は"I Fought the Angels"。

The DelgadosはAlun Woodward(ボーカル、ギター)、Emma Pollock(ボーカル、ギター)、Stewart Henderson(ベース)、Paul Savage(ドラムス)の4人組で、今回のバンドはそれにサポート(キーボード、チェロ、ヴァイオリン、オカリナ等)の2人を加えての6人編成。

3曲目が"Hate"の1曲目でTVアニメ「Gunslinger Girl」の主題歌になっていた"The Light Before We Land"。CDだとオーケストラのように分厚い音に仕上げているこの曲、正直あまり好きじゃなかった(声とかもいじりすぎだろ。みたいな)のですが、CDでギターをかき鳴らしている所、ライブだともっともっとドラムとギターとベースが前面に出てきてソリッドなロックで超カッコエエ。ソリッドって言うかシューゲー入ってる?とにかく、この曲でもってかれました。

ステージにはラベルに「やるか」(やろか?)と書かれた一升瓶、それにカクテル、ビールなどが置かれ、メンバーは担当のパートが休みになるたびに飲んでいる。特にベースのスチュワートは見た目からして完璧な酒飲みオヤジなのだけど、常にベースを弾いているか酒を飲んでいるかタバコを吸っているかのどれかで、終いには酒を飲む合間にベースを弾いているんじゃねーか?といった風に見えてきた(笑)

曲と曲の間にはドラム以外の3人が和気あいあいと言った感じでMCをするわけですが、誰かが喋っていると当然のように他のメンバーは飲んでいるわけで、紅一点のエマもライブ途中でジョッキのカクテルを空けてしまい、最後は一升瓶をラッパで飲んでました。

そんな空気でも演奏の方はメリハリがあって最高です。楽しんで演奏している空気がこっちにも伝わる。どこかユルいところがあっても決めるところではビシッと決める。歌でエマが笑ってしまってやり直しはありましたけど。そんなの許す。鳥肌立ちっぱなし。1時間40分短すぎ。まだ2月だけど今年のベストライブ候補です。
セットリストは最近の2作からが殆どでした。

最後に各メンバーのミーハーな印象
アラン=痩せっぽちでボーダーシャツを着ていた。見た目がPavementのScottに似ている気が。決して上手くはないのですが、彼のボーカルが大好きなんです。
エマ=ブス可愛い正真正銘可愛い紅一点。何気に酒豪。ギター弾く姿がカッコイイ。
スチュワート=酒飲みのオヤジ。映画「ローカル・ヒーロー」に出てきそうだ。
ポール=ステージでは後ろなので見えなかったが、後で見たら、スポーツマンぽかった。学生時代にラグビーとかやってそうな。安定したドラムでバンドの屋台骨って感じ。

Universal Audio
The Delgados
Chemikal Underground(2004)
2004年発表の5thアルバム
ここまで読んだあなたはこれか
3rdアルバム"The Great Eastern"
のどちらかを買った方が良い

[The Delgados@渋谷クアトロ, 16 FEB 2005]の続きを読む
  1. 2005/02/17(木) 02:50:00|
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

「トライジール」はドリームキャスト最後のシューティングになるのか?

まだドリキャスでギャルゲー以外のゲームが出てるのかよ?ってお思いの方もいるでしょうが出てます。03年以降は年に2本とか3本ですけど…。

アーケードで稼動中のトライアングル・サービスのシューティングゲーム第2弾「トライジール」。(第1弾はPS2に移植されている「XIISTAG」)
ドリキャスと互換性の高いNAOMI基盤を使用しているこのゲーム。
2001年3月にDCが生産中止になった後もNAOMI基盤を使ったSHTは下記のように順調に移植されたということもあって、大方の予想通りにDCでの発売が決定しました。パチパチパチ。

DC生産中止以降にDCに移植されたNAOMIシュー
「ゼロガンナー2」(01/09/06)
「斑鳩」(02/9/5)
「ボーダーダウン」(03/09/25)
「サイヴァリア2」(04/02/26)
「式神の城2」(04/03/25)
「カオスフィールド」(04/12/16)
「トライジール」(05/4/7予定)

予想通りとは言えやはりこの期に及んでドリキャスでゲームを出すという頭の悪い行為に感謝。実際のところこのゲームをやったことが無いので面白いのかどうかも知りませんが、ドリキャスシューターの義務として買いでしょ。セガダイレクトで予約も始まったので忘れないうちにとっとと予約しました。

最後に、表題通りに「トライジール」が最後のDCシューティングになるのか?ってことですが、NAOMI基盤の新作シューティングゲームを見ると、マイルストーンから「ラジルギ」がグレフから「旋光の輪舞」が出るということなので、なんだかまだまだ延命が期待できそうな感じがしますね。
  1. 2005/02/16(水) 07:01:00|
  2. テレビゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

こっこさん

こっこさん
こうの史代
宙出版

昨日、近所の紀伊国屋と丸善を覗いたら品切れだったので寝る前にアマゾンに注文。帰宅したらもう届いていた。
仮面ライダーアマゾン、やるじゃねーか。

まだサワリしか読んでないので本格的な感想は無し。
この本、ページを開くと紙の良い匂いが漂ってきます。良い匂いがする紙を使ってるなあ。つい顔を近づけて嗅ぎたくなります。これって最近のマンガ本だと珍しいことじゃない?

「ぴっぴら帳」のインコに続いてニワトリを飼う女の子の話なのですが、4コマでは無く「さんさん録」のようなショートストーリーモノ。
作中のなかなか凶暴なニワトリ"こっこさん"を見ていると、父の実家の鹿児島に行くたびに、敷地に入るとまずはニワトリが襲ってきて挨拶代わりにキックをかまして来るのを思い出しました。でも父の実家のこっこさんは薩摩地鶏なのでその日の夕食に…。ギャース。薩摩地鶏のタタキ最高っす!!><

この本を最後まで読んだらその体験がトラウマになったりしてlol
  1. 2005/02/15(火) 23:11:00|
  2. マンガ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Manic Street Preachers@ZEPP TOKYO,13 FEB 2005

この季節のライブは入場してから始まるまでの待ち時間がツライ。貼るタイプのカイロを貼って行くのも手なのだけれど、今回はチケットの番号が150番くらいで一番前は無理だし一番前狙いじゃなければ後から入ってもそこそこ良い場所に行けるしってことで前座が終わる頃に到着。

あとは前方で大合唱。あっという間の1時間半。最高だった。
AXでは最初から最後まで顔を拝めなかったショーン(ドラムス)の顔も3回くらい見えたし!
いつもは音痴を気にしてあまり大きな声で歌っていないのだが、後ろのカップルの彼氏が俺より音痴で声もでかかったので、今日は安心して歌えた。
合唱にジャンプにモッシュに…フルコースでオッサンは疲れましたが、2001年苗場以来の大充実のライブでした。
あ。音は10日のAXの方が良かった。AXでは体調悪くて鑑賞モードだったけど今考えるとそれも良かったかも。
セットリストはMotown Junkをやるなど一部替えてきたけどAXとほぼ同じ。最後に難点を言うと、選曲に個人的に不満は無いけど、前のアルバムから1曲もやらないのはどうなのかね。6thからファンになった人が可哀想な気が…。

2日連続で行って再認識したけど、お台場は遠くて高い。
まず、新橋からゆりかもめを使ってZEPP TOKYOに行く場合。俺はお台場海浜公園で降りてます。この後の区間をU字型に走っているのですぐ横に見えているパレットタウンまで歩くのと、そのまま最寄り駅の青海まで乗って行くのとで掛かる時間は変わらないし(下手すりゃ歩いた方が早いくらいか)電車賃は60円安くなる。それでも新橋から310円もかかるけど…。
交通手段は本数と値段から言うとりんかい線が一番良いんだけど、俺の場合、家からも職場からもアクセスが悪い。
そうすると意外と門前仲町からのバスが一番便利なのかも知れない。本数が問題だけど、今度行く時は事前に時刻表を調べて使ってみよう。

This Is My Truth Tell Me Yours
Manic Street Preachers
Virgin(1998)

5th
名曲揃い
全編を貫くのは滂沱必至の美メロ泣きメロ

  1. 2005/02/13(日) 23:31:00|
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ライブ関連自分用メモ

2月16日(水)
The Delgados@渋谷クアトロ
5500円
行くならとっととチケットを買う。
セブンイレブンのPコード「185-109」
ローソンなら「39403」
→買った。からには絶対に仕事終えて行く
3月12日(土)
ザバダック@葛飾区郷土と天文の博物館
2000円
月曜日には忘れずに往復ハガキを送る。
→忘れた。明日は出す。→出した。
5月8日(日)
Chick Corea Elektric Band@日比谷野外音楽堂
8500円(+450円(サービス料)+500円(送料))
20日までに行くかどうかを決める。イープラス以外の先行があるか探す。
→一番の穴場のCNの先行が昨日までだった_| ̄|○ ぴあも終わっている…。ローソンとイープラスの二択かよ…_| ̄|○
  1. 2005/02/12(土) 23:42:00|
  2. 音楽関連
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

普段はアイリッシュやバーボンのトニック割りだけどモルトも好き。

学生時代の後輩のバーテンに誘われてビッグサイトで行われたウイスキーマガジン・ライブ!に行って来ました。

入場料3000円。各マスタークラス(蒸留所ごとの講習会)3000円。
彼曰く。本場の蒸留所の人々と接する事が出来て、普段バーで飲むには高価すぎるお酒、入手しづらいお酒が飲めるので、モルト好きウイスキー好きには安過ぎるイベントだそうです。

そう云うことらしいので、試飲コーナーでは大大大好きなポートエレンなど滅多に飲めないお酒をここぞとばかりに頂きました=)
ただ年を取って酒に弱くなった&お酒に失礼な飲み方をしなくなったので、最初の1時間くらいですぐにブレーキ。10代の肝臓が欲しいっ!

それでも帰りに自分の上着にはシェリーや干し草の香りが染み付いていましたとさ。知らない他人から見れば立派なアル中に思えるくらいに。酒飲みからしたら最高の匂いなんですけどね=D
  1. 2005/02/12(土) 23:20:00|
  2. イベント/旅
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Manic Street Preachers@渋谷AX, 10 FEB 2005



バンドは「1985」から「A Design For Life」まで全ての曲が良かった。俺は体調が悪くて脂汗かいていた。日曜は弾けたい。

なんか今思うと、右と左とを間違える子供のように「The Masses Against The Classes」を「The Classes Against The Masses」とか歌っちゃったかも。それはヤヴァイぞ。
  1. 2005/02/11(金) 23:37:00|
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

祭り好きの江戸っ子として牛丼祭りというものに参加してみた。



昼過ぎに並ぶ前の様子。
何しろ祭りなので一番込み合う時間を狙って行ってみた。
行列は店の前で駐車場に迂回しており、これで大体2時間待ち。

並ぶだけなら何も起きないかと思ったが、喧嘩を始める人たちはいるわ、WEB上に書けないような騒ぎもあるわと日常から激しく逸脱した空間が展開されていた。やっぱこれって祭りなんだねえ。

最後に一応ネギダクかネギダクダクに出来るか聞いたが予想通りダメで、替わりと言っちゃあなんだが紅生姜を多めに入れてもらった。
祭りも終わって家に帰って牛丼を食いながら、俺は肉にも牛丼にも興味が無いことを再確認した。
  1. 2005/02/11(金) 23:16:00|
  2. イベント/旅
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

メイド萌えー

デイリースポーツOnlineから萌え画像。そしてこちらが記事

これでモップ持ったら最強だなあ…。
  1. 2005/02/11(金) 10:54:00|
  2. その他雑文
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

ライブ前夜は予習に余念なし。

明日はManics@シブヤAX。前回のNKは前と後ろでかなりの温度差があった。最悪な事に沸騰しているか冷めているかで中間は無し。曲も聞かずに彼女を守るためにピリピリしているようなナイト気取りくんなんかもいて、ダレまくった空気がイヤなので今回は無理しても前に行くつもり。

オンラインレコ屋で復活House Of The Loveが2/28に発売するアルバム"Days Run Away"が予約可能になっている。
HMV2456円Amazon2401円

さて、どちらで買うか。
HMVさん、LPはマダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
  1. 2005/02/09(水) 23:54:00|
  2. 音楽関連
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Thrillsの1stがDVD-Audioで再発

So Much for the City [DVD Audio]
The Thrills
2003
Virgin

数日前からAmazonで予約受付け中。

UK盤だから仕方が無いとは言え3256円という価格は微妙。
他のメディアの値段はCDがAmazonで1421円 LPがHMVで1731円
US盤の予定は無いのかなあ?3000円超えると音質が良いってだけじゃちょっとなあ…。映像特典等の続報があることに期待。
  1. 2005/02/09(水) 02:15:00|
  2. 音楽関連
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

貰い物

ビアチャンTシャツ(緑)


タイ土産を貰いました。
ビアチャン(Beer Chang)はタイで一番人気のビール。
俺も久々に東南アジアに行きたいなあ。
  1. 2005/02/08(火) 22:37:00|
  2. その他雑文
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ゼビウス1周出来るようになった。

最近DSで動いているのはファミコンミニ・ゼビウスくらい。
そのゼビウスも毎回同じような場所で死ぬので2週間くらい放置していたり。

で、今日久しぶりに遊んでみたら案外簡単に2回目のアンドアジェネシスを破壊してAREA16も超えてループに入ることが出来た。

ゼビウスというゲームはシューティングらしく"努力は裏切らない"系のゲームなんだけど、たまには寝かせて距離を置いてみるのも上達の一つの手だね。

などと小中学生の頃、ゲームでも何でも必死にやっていた時みたいなことを思った。

BGM "Super XEVIOUS" Haruomi HOSONO
  1. 2005/02/06(日) 16:34:00|
  2. テレビゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

マイベストアルバム2004

去年1年間にこういう出会いがありました。これらの音たちと特に親しくさせて頂きました。今年も良い出会いがありますように。とそういうメモ。

1
Let's Bottle Bohemia
The Thrills
2004
Virgin

2
Spirit Stereo Frequency
All Night Radio
2004
Sub Pop

3
エデン
新居昭乃
2004
ビクターエンタテインメント

4
Universal Audio
The Delgados
2004
Chemikal Underground

5
SMiLE
Brian Wilson
2004
Nonesuch


ちょっと時期外れなのは、去年は音楽雑誌をあまり読んでいなかったのと、旧譜や紙ジャケにも力を注いでいたので、新譜が手薄でAirとかZero 7とか曽我部恵一とか普段ならデフォで買っている人たちの作品を結構漏らしているのに気付いたから。まあそれも一期一会の内だから仕方無いかなと。その内買うけど。
しかし去年は自分が捌ける以上の本やCDを買いすぎて消化するのだけで精一杯って時もあった。漫画で言うと月刊アフタヌーンなんて3割も読んでない。漫画は飛ばせるから良いがCDは飛ばせない。慌ただしい気分で聴いて音楽なのに音を楽しめなくなっては本末転倒なので、今年はもっと自然体でゆったりと楽しんでいきたい。
  1. 2005/02/05(土) 06:11:00|
  2. 音盤
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

再結成House Of Loveの復活シングルがHMVで予約受け付け中

HMV.co.jpで買い物をしていたら、思いがけない名前The House Of Loveのシングル"Love You Too Much "が同時購入のお勧めに入っていた。
HOLは80年代後半から90年代にかけて活躍し93年に解散したUKバンドでエコバニ直系のネオサイケなギターサウンドを基調に甘さと哀愁とが同居した曲を作るバンドで俺は結構熱心なファンでした。
去年か一昨年くらいに中心人物のGuy Chadwickとクリエイション在籍時のギタリストTerry Bickersが中心となって再結成してライブを行っているというニュースは耳にしていたがなかなかレコードが出る気配が無かった。のだけれど、これでようやく再結成後の音が日本でも聴けるように!=)

再結成HOLの記念すべき最初の音源"Love You Too Much"CDシングル12インチ(7インチになりました)で2/14に発売
(いかにもHOLっぽくもありバレンタイン狙いっぽくもあるタイトルですな)
2/28発売予定のアルバムは、国内の主要オンラインショップではまだどこも受け付けていないみたいだ。

アルバムも出るなら夏フェス、つーかフジロックに呼んでくれないかなあ。(単独は無理だろうから…。)
HOL解散後にGuy Chadwickの来日公演はあったけど、HOLとしては92年の武道館公演(マイブラとのジョイント)が中止になったのもあって、結局一度も日本には来てないんじゃないかな?
来日が決まったら何をおいても駆けつけるんですが…。
  1. 2005/02/03(木) 23:41:00|
  2. 音楽関連
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

The Shins@原宿ASTRO HALL, 31 JAN 2005

今年一発目のライブに行ってきました。
会場の原宿ASTRO HALLは初めてだったのですが、ざっと400人収容くらいの箱でしょうか。代官山UNITよりは大きくて、渋谷クアトロよりは小さいって感じ。

The Shinsはアメリカのバンド。ニューメキシコ州アルバカーキの出身で、60年代を彷彿させるサイケでドリーミーなソフトロックを基調に、スコティッシュ風のギターポップ、XTCやblurの様な英国風ポップのセンスも感じさせるインディーポップバンドです。

客はぴったり満員ってくらいの混み方。まだ日本での人気、知名度が低いのか会場は外人率が非常に高く、ヘタすりゃ日本人の方が少ないくらいだったかも。
そのせいか折角覚えたばかりのを使ったMCでの「ハッスル!ハッスル!」がスベリ気味だったようなlol 皆さん、ちゃんとやりましょう。

そんな覚えたての日本語を交えたMCで観客とのコミュニケーションを取るのはボーカル、ギターのJames Mercerでは無くキーボードのMarty Crandall。赤いディグダグのTシャツが印象的でした。The Shinsファンである前にナムコファンである我が身としては好感度アップ:D
Jamesはステージの隅っこの方でMCを聞きながら繊細そうな笑みを浮かべている人でこのナイーヴそうな人がボーカルギター作詞作曲なわけでビックリしたと言うか曲のイメージにピッタリと言うか…。

アルバムだと音の輪郭がぼんやりとしたミックスでそれがサイケ感を増していると同時にどこか病的な印象があって、ライブバンドじゃないのかなあ?などと勝手に思っていましたが、蓋を開けてみればさすがアメリカのバンド。広い自国のドサ回りで鍛えられているのか場慣れしていますし、客を楽しませる術を知っています。格別に上手いと言うほどで無くても、安定した演奏で最初の数曲でそんなこと考える暇もなく引きずり込まれました。後半の"Saint Simon""New Slang"のあたりは鳥肌モノでした。

招聘がSMASHだし外人率高しとは言え客席は非常に盛り上がったし、最速ならフジロックでの再来日もあるかも知れません。次回来日にも期待。それまでにもう少し歌詞覚えておこ…。結構周りの客は歌っていました。俺は「やべえ。鼻歌でしか歌えねえ(((゚◇゚; );゚◇゚)))」と狼狽。まあどうせ歌えても音痴なので小さな声でこっそり歌いますが!

Oh, Inverted World
The Shins
Sub Pop(2001)

公式HPや所属レコード会社のバンド紹介のページで何曲か聞けます。

  1. 2005/02/02(水) 23:01:00|
  2. ライブ
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:6

プロフィール

interstellar_dust

Author:interstellar_dust
宇宙の片隅アダチクに生息する生命体のスーダラ日記:D

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

レコメンド

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。