恒星塵

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

Super Furry Animals@恵比寿Liquid Room, 9 NOV 2007

観て来ました。久しぶりのライブハウスです。1月のCanadian Rock & Rule以来?リキッドルームも2005年、前回のファーリーズの来日以来ですよ。

ファーリーズのライブを観るのは今回で4度目になるんですけど、やっぱファーリーズのライブは超安定でサイコウですね!

ひねくれたポップセンスや丁寧に音を積み重ねて徐々に盛り上がっていくサイケなサウンドも大好きなんですけど、何より彼らは演奏にしろ演出にしろ客を楽しませる術を心得てます。

1部では「Northern Lites」をTeenage Fanclub風のアレンジで演奏。Beach Boysの「Vegetables」をリスペクトした曲「Receptacle For The Respectable」ではニンジンを齧り(CDでは本家に倣ってポール・マッカートニーに齧ってもらってます)、最後は恒例のギター2本とベースをクロスさせる儀式。

今回のライブは前回と違いビデオスクリーンは無かったんですけど、その代わりに手書きのボードが用意されていて、1部が終わったところで日本語で「ハーフタイム5分」の表示。笑わせてくれますwww

2部冒頭の「Slow Life」では恒例のデカヘルメットも被り、そこから先はライブで盛り上がる曲が怒濤のように続く。こちらもジャンプしまくり。酸欠になるまで飛び跳ねました。ラストは「正直に生きろ!」と彼ららしい誠実なメッセージの書かれたボードを掲げてライブは終了。

セットリストは1stから最新作まで満遍なくと言った感じでニューアルバムからは7曲。カリメロをやらなかったのでウェールズ語で歌ったアルバムMwngからは残念ながら0曲。2001年の来日を見逃しているので一度くらい「Ymaelodi A'r Ymylon」や「Y Teimlad」が聴きたいんですけどねー。

次も必ず観に行くので、そこらへんは次回に期待です♪

The Gateway Song
Runaway
She's Got Spies
Golden Retriever
Do or Die
Northern Lites
Into The Night
Battersea Odyssey
Down A Different River
Zoom!
The Gift That Keeps Giving
Juxtapozed With U
Show Your Hand
Receptacle For The Respectable
(ハーフタイム5分)
Slow Life
(Drawing) Rings Around the World
Baby Ate My Eight Ball
Neo Consumer
God! Show Me Magic
If You Don't Want Me to Destroy You
Hello Sunshine
The Man Don't Give a Fuck
Keep The Cosmic Trigger Happy
スポンサーサイト
  1. 2007/11/13(火) 01:30:36|
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Canadian Rock & Rule@SHIBUYA O-East, 19 JAN 2007

Canadian Rock & Ruleに行って来ました。

カナダのインディーロックバンドが4組まとめて見られるということでお得感が一杯のこのイベント。

外人率激高。

最初のJason Collettの頃はBroken Social Sceneのファンと思われる日本人も多かったんですけど、トリのNew Pornographersではフロア中央で一番盛り上がっていたエリアの8割は海外の人でしたよ。

ついでに言うと招待客率もカップル率も高かったです。金払って一人の俺の立場は一体…(涙)

1.Jason Collett
BSSのギターの人。音楽性も大編成のBSSのコンパクト版。
初めは酒飲みながら静かに横で観てたんですが、楽しすぎて途中から踊りまくり。
俺ってホントこういう音が好きだなあと思いながら笑顔が止まりませんでした。
これまで買ってませんでしたが、BSS好きならCD買うべきですね。買います。

2.Amy Millan
Stars、BSSのヴォーカルの人。
ソロってことでフツーに良い曲をやろうとしている感じ?
いたってフツーでした(ファンの人、すいません)

3.Bedouin Soundclash
トリオでパンクな人たち。
この時間、アルコールと疲れが一気に回ってしまい、端の方で寝てました。

4.New Pornographers
本日のメイン。
ポップでキャッチーでライブ上手で楽しすぎ。素晴らしかったです。
特にNeko Caseの歌声は迫力ありまくりで惚れました。
お気に入りの曲である"The Laws have Changed"のイントロが流れた時には鳥肌が立ちましたよ。
周りの外国人は盛り上がりまくりの歌いまくりで俺も歌詞をちゃんと覚えておけば良かったなーと後悔。
日本では無名ですが最高に楽しいバンドなので、フジとか来てくれたら人気出ると思います。個人的にも次は野外で観てみたいです。
  1. 2007/01/24(水) 23:10:45|
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Primal Scream@ZEPP TOKYO, 21 SEP 2006

先週、Primal Screamの来日公演を観に行ってきました。

ゆりかもめに乗って7時過ぎにZEPPに到着。お台場は遠い…。ウォッカソーダを片手に後方待機。

ライブは10分遅れて"Movin' On Up"で幕開け!スクリーマデリカ世代としては初っぱなからテンションが上がります。早くも中央くらいに移動。3曲目"Jailbird"では涙が出そうに(笑)

新作Riot City Bluesがシンプルなロックンロールモードなのもあって、"Dolls""99th Floor"などの曲はライブ映えします。ただ"When The Bomb Drops"は、アルバムではEcho & The Bunnymenのウィルのギターが印象的な曲だけど、ライブだとイマイチ。下手にネオサイケっぽい演奏がプライマルっぽくないのからかしら。

そしてハイライトは"Country Girl""Rocks"の流れ。ここはもう本当に会場全体が怒涛の勢いで盛り上がりました。"Country Girl"はとっくに"Rocks"と並ぶ大定番曲になっているのですね。

そしてアンコールでは、まさかの"Damaged"。マジデスカ!?バラードを歌い上げるボビーに感涙。会場のリアクションはイマイチ薄かった気がしますが、個人的にはこの日一番盛り上がりました。大満足!

残念だったのは、せっかく黒人女性のコーラス隊がいるのに、あまり活躍の場がなかったこと。もっともっともっと3rdと4thの曲が聴きたかったなあと思うオッサンファンでした。


======
セットリスト適当

Movin' On Up
Dolls (Sweet Rock 'n' Roll)
Jailbird
Shoot Speed/Kill Light
Suicide Sally And Johnny Guitar
Kill All Hippies
Burning Wheel
When The Bomb Drops
99th Floor
Medication
Kowalski
Swastika Eyes
Country Girl
Rocks

Damaged
Rise
Skull X
Accelerator
Gimme Some Truth
She Does It Right(cover)
Sick City
  1. 2006/09/30(土) 05:30:58|
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FUJI ROCK FESTIVAL'06@苗場スキー場,30 JUL 2006



フジロックの3日目に行ってきました。
Neil YoungやOasisが出演した2001年以来になるので5年ぶりのフジです。

前回はテントを担いで新幹線とシャトルバスを乗り継いで行きましたが、今回は日帰りだし一緒に行く友人が車を出してくれると言う事で移動も楽々♪

大人になるってことは堕落するってことなんですねえ。

=========

7時半に築地集合。前日あまり寝ていないので眠い。

高速では途中、渋滞に巻き込まれつつ、カーステでは順調に予習は進む。KT Tunstall→Super Furry Animals→Broken Social Sceneと続いて、Happy Mondaysの"Step On"がかかっている所で越後湯沢駅に到着。

駅ではシャトルバスを待つ長い行列に並ぶ人たちを横目に構内のお土産店などを冷やかした後、いざ苗場に向かって17号を登る。

11時過ぎ苗場着。空は晴れ渡って超暑いのに、地面は昨日までの雨でドロドロ。もっと履いてくる靴を考えてくれば良かったと早くも後悔。

入場したらまずはワールドレストランに向かいお気に入りの英国ビール、ボディントンズを注文。これは基本。

さらにモチ豚を買って来てビールを飲み終えたら、グリーンへ移動。芝生にスペースを見つけてビニールシートを敷いたら、観戦準備完了です。


■The Refugee All Stars Of Sierra Leone(途中から)
バンド名が「シエラレオネの難民オールスターズ」。数年前まで激しい内戦が続き、平均寿命が一時期世界最悪になった国の人たちのバンドです。
そんなバンドがどんな音を出すのかと思ったら、アフリカの音楽と言うよりはレゲエの影響の強い、観客とのコール&レスポンスも板についた、明るくてゆるーいダンスミュージック。フェスっぽくてイイヨイイヨ。

■KT Tunstall
続いてはスコットランドの女性シンガーソングライターKT Tunstall。
クソ暑い陽射しの中、野性的でパワフルな声と演奏を聴かせてくれました。
俺はシングルしか持ってないんだけど、アルバムの曲も結構良い。アルバム買おうかな。

■rinocerose(途中から)
ホワイトに移動してiPodのCMに使われてるというフランスのデジロックバンド、rinoceroseを途中から。
ギャグか?と思うくらいロックロックしたギタリストに煽りまくりのアフロのヴォーカルが繰り出す音楽は、ロックでポップでダンスで下世話で超キャッチー!
とりあえず踊る。曲の長さがラジオチャート向きの短さなので、踊りまくるには物足りないんだけど、その下世話さと一発屋っぽい雰囲気はお祭り向きで良かったです。

■Broken Social Scene
続けてホワイトで今回のお目当ての一つ、今年限りでの活動休止が決まっているカナダの大所帯オルタナバンドBSSを見ました。
サブメンバーを含めると15人とか16人になるバンドなんですが、今回ステージに上がったのは8人。演奏は昨年発売されたセルフタイトルのアルバムからの曲が中心。
大所帯ならではの音圧に、楽器を持ち替えてツインドラムになったり、トランペットを吹いたりという変幻自在の構成で、素晴らしい演奏。BSSに期待して来たお客さんだけでなく、一見のお客さんまでも盛り上がって圧巻のステージ。完璧に持っていかれました。あまりに良すぎて"Ibi Dreams Of Pavement"のところではちょっと涙出ました。
演奏が終わっても観客の熱は醒めず、次のステージの準備も始まったところでまさかのアンコール。トリでも無ければ、まだ明るい時間だというのに信じられません。間違いなく今回のベストアクト!確定です。

■Fishmans(途中から)
ヘヴンに移動。Broken Social Sceneが素晴らしすぎて途中で抜けられ無かったので、最後のあたりだけ。
UA人気なのか、既に伝説となっているっぽい現在のFishmans人気を反映しているのか分からないけど、すっごい人人人で入場規制寸前。
まずは着いて直ぐ、UAヴォーカルの"Walking In The Rhythm"。ぴんと来ない。
次。知らない人の歌う"Season"。ぴんと来ない。
ラスト。ハナレグミの歌う"ナイトクルージング"。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
永積さん、アンタ最高だよ(泣)。

■ゆらゆら帝国
続けてヘヴンで友人一押しのゆらゆら帝国。
「エンドレスで続く演奏、そして坂本とドラムの我慢較べのようなバトルが見もの」と教えられての観戦。
確かに見ものだった。
最初は坂本の気持ち悪いけど不思議とカッコイイ動きのトリコになり、そしてまるで坂本とドラムの飽くなき戦いに失笑しつつも、そこにはNeil YoungとCrazy Horseの姿であったり、天龍源一郎の姿が垣間見えた気がしました。まさにバトル。そしてまさにロック。カッチョエー。

■Super Furry Animals
ホワイトに戻って、自分としては今回の大本命であるSFA。
昨年のツアーにも行ってるけど、彼らのライブにはハズレが無いんですよね。凝ったVJあり、HM/HRバンドのようなグリフとバンフのギターの応酬にギターとベースのクロスありと、ライブではとことんまで観客を楽しませてくれます。
始まると周りにいる客もコアなファンばかりだったみたいで、釣られるようにして踊ってはねて歌って最高でしたわ。狂喜しすぎて友人には引かれた目で見られましたがw
今回いつもと違ったところは、"Receptable for the Respectable"のCDでポール卿がセロリを食べている箇所でグリフがいつもの野菜の代わりにスナック菓子をバリボリと食べていたことと、FRF用に作られたエンディング映像。映像では苗場の観客の様子にライブ中の映像まで使われていて、編集作業の素早さに驚愕ですよ。
SFAは曲良しアルバム良しライブ良しなのに、日本ではイマイチ地味な存在なので、今回のFRFで少しでもファンが増えたら嬉しいんですけどね。

■Happy Mondays(半分寝ながら)
最後に再びグリーンに移動。
「24 Hour Party People」「Loose Fit」などから始まった懐メロメドレー。
ここに来て疲れが直撃して半分位は寝てました。
「Hallelujah」「Step On」で立ち上がって踊った後は気を失って、アンコールのコールで起床。
しかし、アンコール無し。

=========

ハピマンが終わってワールドレストランで食事したところで、もう満足したし体力のあるうちに帰ろうってことで、高速を飛ばして明け方に帰宅。

ドロドロになった靴を風呂場で洗って、シャワーを浴びながら洗濯機を回していたらズボンと一緒に財布も洗うアクシデント発生。最後の最後に大ショックですよ!


■今回、会場で見かけたアーティスト。
ピエール瀧→ゆらゆら帝国中にWCに行った時にすれ違う。
rinoceroseのアフロの人→0時ごろワールドレストランにて。ファンとの撮影に応じていました。
  1. 2006/08/01(火) 00:42:14|
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Boom Boom Satellites@新木場Studio Coast,2 JUL 2006

ブンブンのニューアルバム『ON』のツアー最終日に行って参りました。実は6月のO-Eastも行ったのだけど、その時は体調が最悪でして、ほとんど記憶にございません。

今回はニューアルバムからの曲に"Dig The New Breed"、"Dress Like An Angel"の新しいアレンジなどをじっくり聴け・・・踊りまくりましたw

"Dig The New Breed"や"Fog Bound"は相変わらずサイコーだし、新曲に関しては、『ON』は前作の延長線上にあるアルバムで、予想を裏切るような驚きは無かったものの、「これが今のブンブンサウンド」という自信が感じられるようなアルバムだったので、新曲も初めから当たり前のようにライブに馴染んでました。ラストの"Dress Like An Angel"は昔よりも踊れる曲になっていて、その頃にはアホみたいに笑顔。前々作の頃に「もうブンブンのことは良い思い出に(以下略)」なんて思っていたのが嘘みたいに素晴らしいライブでしたよ。

会場のスタジオコーストは初めてだったのですが、なかなか見やすく音も良くて、いいハコなんじゃないでしょうか。それとライブ映像やメッセージを映し出すLEDがカッコ良いですね。ドリンクの量がやたらと少ないのと2杯目から700円も取ること以外は非常に好感触でした。
  1. 2006/07/04(火) 03:47:34|
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

interstellar_dust

Author:interstellar_dust
宇宙の片隅アダチクに生息する生命体のスーダラ日記:D

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

レコメンド

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。